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外付けプロペラで空を飛ぶ「アクションカメラ」--HOVERAir VERSAが先行販売
21 時間前
ZERO ZERO ROBOTICSは9月29日、手持ちのジンバルカメラとしてもドローンとしても使える「HOVERAir VERSA(ホバーエアー バーサ)」の先行販売をMakuakeで始めた。数量限定価格はスターターセットが12万7900円、オールインワンセットが16万2600円。
最大の特徴は、カメラ本体とプロペラを備えた「フライトウィング」を着脱できる構造だ。普段は3軸メカニカルジンバルを備えた手持ちカメラとして使い、空撮したい場面ではフライトウィングを装着して自律飛行カメラに切り替えられる。
カメラは1/1.3インチセンサーを搭載し、4K/60fpsや10-bit HDRでの動画撮影に対応する。飛行時はAIによる被写体の自動追尾が可能で、手のひらからの離着陸や、被写体の周囲を回る「オービット」、俯瞰撮影、ズームアウトなど10種類以上の飛行モードを備える。
本体重量は手持ちカメラの状態で163g。67gのフライトキットを装着すると230gになる。連続使用時間は手持ち撮影で最大180分、飛行時は最大14分。内蔵ストレージは64GBで、最大1TBのmicroSDカードにも対応する。
スターターセットの通常価格は13万9800円、Makuakeでの数量限定価格は12万7900円。予備バッテリーや充電ハブ、ミニコントローラーなどを加えたオールインワンセットは通常17万7800円のところ、16万2600円で提供する。プロジェクト期間は11月13日22時まで。
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