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「このチームにとって大きな存在」村上宗隆、WC初戦で4番に抜擢! 初年度…
11 時間前
シカゴ・ホワイトソックスに所属する26歳の村上宗隆内野手が、29日(日本時間30日)に発表されたヒューストン・アストロズとのワイルドカードシリーズ第1戦のスタメンで、4番・一塁に名を連ねた。ポストシーズン初戦で打線の中軸を任されたと、米メディア『ヘビー』が報じている。
村上は今季、打率.207、35本塁打、77打点、OPS.825の成績でレギュラーシーズンを終えた。
同メディアは、村上がシーズン序盤には球界屈指の打者の1人だったものの、シーズンが進むにつれて成績を落としたと指摘している。
それでも、クリス・ゲッツGMは村上の存在の大きさを強調し、「彼はこのチームにとって大きな存在だ。
それはグラウンド上での成績だけではない。
シーズン序盤には、ムネとともに多くの良い出来事があった」と語っている。
なお、現在の村上自身の状態は上向きである。
25日(日本時間26日)のコロラド・ロッキーズ戦で、菅野智之投手から1回に34号、7回に35号のソロ本塁打を放ち、チームの6-1の勝利に貢献している。
直近8試合ではOPS1.272、4本塁打、12打点と好調を維持。
ウィル・ベナブル監督も「まさに絶好のタイミングだ。見ていて素晴らしい。
彼が本来の状態で気分良くプレーしている時、どれほどの影響力を持つかは分かっている」と手応えを口にした。
ポストシーズンの大舞台で、復調した4番のバットに期待が集まる。
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