片思い中の先輩と体を重ねた翌日からメッセージは既読無視、不安に耐えかねて問い詰めた結果返ってきた言葉は…“愚かで愛おしい”恋愛奮闘劇で白井桜役演じる与田祐希が作品に抱いた印象とは ドラマ『溺愛カレシの作り方 〜セから本命になる女の子の話〜』記者会見
2 時間前
テレ東のドラマ『溺愛カレシの作り方 〜セから本命になる女の子の話〜』(10月7日スタート 毎週水曜深夜24:30〜※初回放送は24:45〜)の記者会見がこのほど、都内で行われ、与田祐希、野村周平が登壇した。
ドラマ『溺愛カレシの作り方 〜セから本命になる女の子の話〜』は、第50回放送文化基金賞ドラマ部門で優秀賞を受賞した『初恋、ざらり』など、数々の話題作を生み出す、ざく ざくろ氏による同名漫画が原作。好きな人との曖昧な関係に悩む主人公・白井桜(与田)の前に突如“恋の妖精・ざく”が降臨し、ざくの容赦ない喝のもと、桜の“本命昇格”を目指すスパルタ恋愛レッスンが始動するというストーリーで、“愚かで愛おしい”恋愛奮闘劇となる。
同じ職場の綿貫圭介(野村)のことが気になっているピュアな桜を演じる与田は、出演が決まったときの心境を「シンプルに面白そうだなと思いました。タイトルもキャッチーで『溺愛カレシの作り方』とか、女性はみんな知りたいのではないでしょうか、と。私も気になるなと思ったし。コミカルなシーンも多そうだったので、楽しく撮影できそうだなとワクワクしていました」と回想。さらに、注目のポイントを聞かれると「桜ちゃんがちょっとずつ『何やってんだよ!』というところから成長して“いい女”になっていく姿」と語った。
今作がラブコメ初挑戦だという与田は、撮影について「最初はちょっと緊張するかなと思っていたんですけど……」としつつ、「もうすぐ撮影は終わるけどすごく楽しかったし、1、2話の完成したものを観ても『この作品やれて良かったな』と思うし、すごく思い出に残る作品になりました」とにっこり。「明るく楽しく観られる作品で、笑いあり、涙あり、ざく先生の恋愛指導もあり。勉強にもなりますし、見ている人がちょっとでも幸せになってくれたらいいなという思いで撮影していました」と振り返った。
共演の野村とは、撮影初日に「のむのむ」「ゆったん」と呼び合うことを決めたといい、与田は「すごく話しやすくて。今は“近所の兄ちゃん”みたいな。衣装さんやメイクさんからも言われています、『田舎の兄弟みたいだね』って」と笑顔で説明。野村が「(自分から)いかないと絶対に扉が開かないので。本当に(与田さんが)人見知りだったので。でも1日、2日で話してたよね。最近は、もう仲良すぎてバカな話も多くなってきましたね」と明かすと、与田も同意し「中学生みたいな話で盛り上がってます」と楽しそうに話した。
そんな野村の撮影現場で知った意外な一面を聞かれると、与田は「意外と言うと怒られそうなんですけど、優しい。すっごい優しいんですよ」と回答。さらに「みんなに優しいと思う。自分自身がいない日にも、(差し入れを)デリバリーで頼んでくれていて。『人が喜ぶ顔を見るのが好きなんだろうね』ってマネージャーさんと話していました」と続けると、野村は「その通りですね、みなさんが幸せになってくれれば、僕はそれでいいんで。みなさんの笑顔が僕の幸せなんで」と冗談めかして語り、笑いを誘っていた。
市役所で働く桜は、同じ職場の先輩・圭介に片思い中。ある夜、ひょんなことから自宅へやってきた圭介と、ついに心も身体も結ばれた……はずだった。その翌日から圭介は、メッセージは既読無視、やっと話せても「忙しい」の一点張り。不安に耐えかねて問い詰めた桜に返ってきた言葉は――
最低なクズ男だと分かっていても、どうしても嫌いになれない桜。そんな絶望のさなか、道端で拾った人形から「付き合ってへんのにセックスしたらアカンで!」の声が!? 突如降臨した“恋の妖精・ざく”の容赦ない喝のもと、桜の“本命昇格”を目指すスパルタ恋愛レッスンが始動する。
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