ENEOSホールディングス、女子硬式野球のアマチュア日本一を争う「第22回伊予銀行杯」に協賛
57 分前
ENEOSホールディングスは10月1日、全日本女子野球連盟(WBFJ)が主催する「第22回伊予銀行杯全日本女子硬式野球選手権大会」に協賛すると発表した。高校・大学・社会人クラブの計25チームが出場し、女子硬式野球のアマチュア日本一を争う大会を支援する。
ENEOSグループは2007年度からWBFJへの協賛を継続し、2026年度で20年目を迎えた。女子野球の発展と選手たちの挑戦を支える取り組みとして、同連盟への支援を続けている。
同大会への協賛は、2025年度までENEOSホールディングスの完全子会社であるENEOSが行っていたが、2026年度からENEOSホールディングスへ移管した。同社は、ENEOSグループの行動基準の一つである「市民社会の発展への貢献」に基づき、今後もスポーツ振興と次世代育成を進めるとしている。
今回支援する「第22回伊予銀行杯全日本女子硬式野球選手権大会」は、10月10~14日に愛媛県松山市のマドンナスタジアムと坊っちゃんスタジアムで開催される。入場は無料。
出場チームは、高等学校選抜大会の上位4校、大学選手権2大会の上位8校、クラブ選手権の上位4チーム、連盟選考の9クラブチーム。計25チームがトーナメント形式で対戦する。前回の第21回大会は、クラブ選手権3位で出場権を獲得したエイジェックが優勝した。
坊っちゃんスタジアムで開催される試合は、WBFJ公式YouTubeチャンネル「 MADONNA JAPAN TV 」でライブ配信を予定している。大会の詳細は WBFJ公式サイト で確認できる。
日本の女子硬式野球を統括する全日本女子野球連盟(WBFJ)は、女子日本代表「マドンナジャパン」の編成・強化・派遣に関わっている。日本代表は、女子野球ワールドカップの第1回大会(2004年)と第2回大会(2006年)で準優勝。2008年の第3回大会で初優勝を果たし、2024年の第9回大会まで7大会連続で優勝した。2026から2027年にかけて開催されている第10回大会では、2026年8月に台湾で開催されたグループステージを突破しており、2027年に米国で開催されるファイナルステージで8連覇を目指す。
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