「大介フルボッコの衝撃回」『仮面ライダーカブト』加藤和樹セレクト第28話、YouTubeで期間限定無料配信
38 分前
『仮面ライダーカブト』の20周年アニバーサリー作品、Vシネクスト『仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの』が2026年11月6日より期間限定公開されることを記念して、同作に出演するキャストが選ぶエピソードが東映特撮YouTube Officialにて特別配信される。
10月1日20時からは、仮面ライダードレイク/風間大介を演じる加藤和樹がセレクトした「第28話」が公開、10月14日24時まで期間限定での配信となる。
また、配信の冒頭3分では、加藤和樹が第28話をセレクトした理由を語る。
「今思い出してもちょっと酷いんじゃないかと思いますが、ワームに擬態された大介が、それを知らない別のライダーたちからフルボッコにされる衝撃的な回でした」と苦笑いしながら当時を振り返る。また、記憶が戻ったゴンと大介の関係性について「今にして思えば、今回上映される20周年の映画『カブト20th』に奇跡的にも繋がるようなセリフもあります。そんな運命的なことを感じてこのエピソードを選ばせていただきました」と選定の理由を語った。
殺人容疑で指名手配された風間大介。そんな彼をかくまおうとする天道だったが、それは擬態の大介だった。入り乱れる本物と擬態の大介。そんな中、大介の遺体が発見される。犯人はワーム?!弔い合戦に乗り出す4大ライダーだったが……。
キャストが選ぶエピソードを東映特撮YouTube Officialにて特別配信!
『仮面ライダーカブト』そしてVシネクスト「仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの」に出演するキャストが選ぶエピソードが、東映特撮YouTube Officialで特別配信される。佐藤祐基・徳山秀典、加藤和樹がそれぞれ思い出深いエピソードをピックアップし、選定理由などのメッセージも映像と一緒に配信する。
2006年より全国テレビ朝日系で放送された『仮面ライダーカブト』は、「天の道を往き、総てを司る男」と自らを称す主人公・天道総司/仮面ライダーカブト(演:水嶋 ヒロ)を中心に、人間に擬態する地球外生命体「ワーム」と、ワームに対抗するための秘密組織「ZECT」が戦う物語。Vシネクスト『仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの』は、20周年アニバーサリー作品である完全新作だ。
本文の著作権はマイナビニュースにあります。