ジェイエア、伊丹で30周年体験フライト 小中高生ら174人募集(Aviation Wire)
44 分前

関西エアポート(KAP)と日本航空(JAL/JL、9201)、JALグループで伊丹空港を拠点とするジェイエア(JAR/XM)の3社は10月1日、ジェイエアの創立30周年を記念した体験フライトを11月29日に開催すると発表した。伊丹空港を発着し信州・北陸を約90分周遊するもので、参加者は同空港周辺10市の小中高生と保護者を対象に募集する。
対象は伊丹市、豊中市、池田市、川西市、吹田市、尼崎市、西宮市、箕面市、芦屋市、宝塚市の10市に住む小学生、中学生、高校生と保護者。午前と午後の2コースで計174人を募集する。1コースの定員は87人で、1グループ最大4人まで参加できる。午前、午後とも出発前のイベントを含め約3時間30分を予定している。体験フライトはエンブラエル190(E190)型機(2クラス95席)で運航する。
出発前には、乗務員から航空機や空港について学ぶ航空教室を実施する。航空機を利用したことのない小中高生にも搭乗体験の機会を提供するとしている。
応募は10月2日正午から14日正午まで、KAPのイベントページで受け付ける。応募者多数の場合は抽選となる。
ジェイエアは、ジャルフライトアカデミー(長崎・大村市)の事業本部として1991年4月に発足し、1996年8月に広島西飛行場(旧広島空港)を本社所在地として会社を設立。同年11月1日に運航を開始した。
運航中の機材はE170(1クラス76席)が18機、E190が14機の計32機。
関西エアポート(KAP)と日本航空(JAL/JL、9201)、JALグループで伊丹空港を拠点とするジェイエア(JAR/XM)の3社は10月1日、ジェイエアの創立30周年を記念した体験フライトを11月29日に開催すると発表した。伊丹空港を発着し信州・北陸を約90分周遊するもので、参加者は同空港周辺10市の小中高生と保護者を対象に募集する。
対象は伊丹市、豊中市、池田市、川西市、吹田市、尼崎市、西宮市、箕面市、芦屋市、宝塚市の10市に住む小学生、中学生、高校生と保護者。午前と午後の2コースで計174人を募集する。1コースの定員は87人で、1グループ最大4人まで参加できる。午前、午後とも出発前のイベントを含め約3時間30分を予定している。体験フライトはエンブラエル190(E190)型機(2クラス95席)で運航する。
出発前には、乗務員から航空機や空港について学ぶ航空教室を実施する。航空機を利用したことのない小中高生にも搭乗体験の機会を提供するとしている。
応募は10月2日正午から14日正午まで、KAPのイベントページで受け付ける。応募者多数の場合は抽選となる。
ジェイエアは、ジャルフライトアカデミー(長崎・大村市)の事業本部として1991年4月に発足し、1996年8月に広島西飛行場(旧広島空港)を本社所在地として会社を設立。同年11月1日に運航を開始した。
運航中の機材はE170(1クラス76席)が18機、E190が14機の計32機。
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