林尚弘氏も推薦『2000社を成功させたEC運営 儲けの方程式』10月14日発売(EC-Consulting Japan株式会社)(Yahoo!ニュース PR[PR])
53 分前

EC-Consulting Japan株式会社(代表取締役社長:松下直人)は、当社代表の松下直人による新刊『2000社を成功させたEC運営 儲けの方程式』が、2026年10月14日にあさ出版より発売されることをお知らせします。発売に先立ち、Amazonで予約販売を受け付けています。
本書は、「令和の虎」二代目主宰・林尚弘氏も推薦しています。EC事業全体の仕組みづくりを軸に、売上と利益の改善、チームによる運営、AI(人工知能)やツールの活用までを段階的に学べる一冊です。
本書は、累計2,000社以上のEC事業者を支援してきた著者の経験をもとに、EC(電子商取引)運営の基礎から応用までを体系化した実践書です。ECサイトを立ち上げたばかりの初心者、売上の伸び悩みを解消したい中級者、収益性や運営体制を見直したい上級者まで、幅広い読者に向けた「EC運営のバイブル」として刊行します。
前著『Yahoo!ショッピングは1円で売れ! 禁断のネットショップ儲けのカラクリ』(ビジネス教育出版社)に続く、単著として2冊目となる一冊。商品の選び方や価格設計から、サイト構築、集客、リピーターづくり、組織化までを見渡し、ECサイトの売り方とEC経営の考え方を学べる内容です。
ECサイトを始めたのに売れない 運営の悩みを整理するために
「ネットショップを開業したものの、思うように売れない」「広告やSNSに取り組んでいるのに、売上が伸びない」「注文は増えたが、利益も時間も残らない」。ECサイト運営では、こうした複数の問題が重なって現れることがあります。
商品を登録し、ショップを公開した後に必要になるのは、顧客に見つけてもらい、商品の価値を理解してもらい、安心して購入してもらうための運営です。さらに、購入後の対応や再購入につながる関係づくり、継続して商品を届けられる業務体制も欠かせません。
一方、ECに関する情報を調べると、集客、広告運用、商品ページ、価格設定、在庫管理、業務効率化など、さまざまな対策が見つかります。選択肢が多いからこそ、自社の課題に合う施策を選べず、取り組む順番に迷ってしまうこともあります。
本書は、EC運営がうまくいかないと感じたときに、事業全体を見直すための一冊です。売上アップに向けた個々の施策と、利益を生み続けるための経営をつなげ、自社の現在地と次の改善を考えるきっかけを届けます。
商品選びから分析・改善まで EC全体の仕組みを設計する
本書が伝えるのは、商品選び、集客、販売、利益の管理、分析・改善をつなぎ、EC事業全体が機能する仕組みをつくる考え方です。目の前の販売施策が、利益や日々の運営業務にどう影響するかまで見渡しながら、改善に取り組みます。
「商品には自信があるのに売れない」「売上は伸びているのにお金が残らない」「何から手をつければよいかわからない」。本書は、こうした悩みに対して、事業全体の流れと数字を把握し、次の行動を考えるための視点を提供します。
著者の松下直人は、自らEC事業を運営するとともに、累計2,000社以上のEC事業支援に携わってきました。その経験をもとに、選ばれる商品やページのつくり方、数字の分析と利益の増やし方に加え、顧客の共感を育てるストーリーやブランド戦略にも目を向けます。
読んだ知識を自社の行動につなげるために
EC運営の知識は、自社の商品、顧客、運営体制に当てはめて考えることで、具体的な改善につながります。本書を活用する際には、読みながら気になったテーマを挙げ、その中から今の課題に近いものを選んでみてください。
たとえば、「アクセスが不足している」「商品ページで伝えきれていない」「利益を把握できていない」「日常業務に時間がかかりすぎている」といった形で、現状を言葉にします。次に、確認したい数字や顧客の声、見直す作業を決め、取り組んだ後の変化を確かめます。
初心者には、最初の一歩を整理する手がかりを。経験者には、行き詰まりを見直す視点を。経営者には、事業の方向性を考える材料を。本書を通じて、読者それぞれが自社に必要な改善へ踏み出すことを目指しています。
全6章でEC運営を段階的に学ぶ 巻末には実務のヒント集も
本書のロードマップは、ECの全体像を理解するところから始まり、実務、分析、広告、チーム運営、AI・ツール活用へと進みます。初心者が順を追って学ぶとともに、経験者も自社の課題に合わせて振り返れる構成です。
第1章 ECとは、どんなビジネスなのか
ECの仕組み、事業全体の流れ、お金の動きを押さえます。ネットショップを始める方や、EC経営の基本を学び直したい方が、運営の土台を理解する章です。
第2章 売れるECの土台づくり
商品の選び方やページのつくり方など、販売につながる実務的なノウハウを紹介。商品を選び、価値を伝え、購入へつなげるための基礎を学びます。
第3章 数字で課題を可視化する
数字に基づいて現状を分析し、利益の増やし方を考えます。売上の伸び悩みや収益性の課題を、感覚だけで判断せず、具体的な改善へつなげるための視点を扱います。
第4章 広告の目的と使い方
広告の種類や費用の目安など、運用前に知っておきたい知識を整理します。集客施策を検討する際に、広告を使う目的と投資の考え方を学べます。
第5章 チームで回すEC運営
経営者の目線でEC全体を見渡し、人に任せる力を養います。担当者への業務集中や人手不足に悩む方が、役割分担や運営体制を見直すための章です。
第6章 AIやツールを活用する
AIやツールに何ができるのか、どのようなサービスがあるのかを解説します。EC運営の効率化や業務の自動化を検討する方が、自社での活用を考える入口になります。
巻末特典 こんな時どうする? EC運営のヒント集
変化の激しいECの現場で直面しやすい疑問や悩みを取り上げます。日々の運営で迷ったときにも立ち戻れる内容です。
解説動画のダウンロード特典付き
本書には、解説動画のダウンロード特典も付いています。書籍とあわせて動画も活用しながら、EC運営への理解を深めていただけます。
初心者・中級者・上級者それぞれの課題に合わせた活用法
【初心者の方へ】ECサイトの始め方から、開業後の運営までを見渡す
これから始める方にとっても、開設の準備とあわせて、販売を継続するために必要な業務を考える機会になります。わからないことが出てくるたびに断片的な情報を探すだけでなく、判断の土台となる基本を身につけたい方に向いています。
【中級者の方へ】売上の頭打ちを感じたときに、改善の優先順位を考える
一定の販売実績があるものの、売上が伸び悩んでいる方には、自社の運営を点検するための活用を提案します。集客を増やすべきか、商品ページを見直すべきか、価格や利益構造に課題があるのか。複数の候補を並べ、現在の数字や顧客の反応と照らし合わせて考えます。
新たな施策を追加する前に、すでに取り組んでいることの目的と結果を確認する。経験を積んだからこそ見落としやすくなった基本を振り返る。こうした見直しにも、本書を役立てていただけます。
【上級者・経営者の方へ】利益と組織を含めて、EC事業の次の成長を考える
複数の商品や店舗を展開する方、チームでEC事業を運営する方には、個々の販売施策と事業全体の方針をつなげるための一冊として提案します。売上目標だけでなく、利益、業務量、担当者の役割、外部パートナーとの分担を含めて運営を見直す視点が求められます。
本書を社内の共通教材として活用し、経営者と担当者が同じ言葉で課題を話し合うこともできます。ECコンサルティングやEC運営代行を依頼している場合には、自社が実現したいことを整理し、支援会社と共有する際の参考にもなります。
ECサイトの売上が伸びないときは、商品、集客、商品ページ、利益、リピート購入、運営体制のどこに課題があるかを整理することが大切です。本書が扱うEC全体の仕組みを踏まえ、読者が自社を振り返る際の視点を紹介します。
1.商品の売り方と差別化
「何を売ればよいのか」「自社の商品をどう見せれば選ばれるのか」は、ネットショップ運営の出発点となる問いです。扱う商品が決まっていても、届けたい顧客や利用場面によって、伝える内容は変わります。
商品数を増やす前に、購入を決める理由を整理すること。競合と比較されたときの強みや、購入前に解消したい不安を具体的に考えること。オリジナル商品や自社ブランドの販売戦略を見直す際にも、こうした視点が土台になります。
2.EC集客と購入までの流れ
ECサイトの集客方法を考える際は、来店してほしい顧客を明確にし、流入後の商品ページや購入までの流れを含めて点検します。アクセス数を増やす目的と、購入につながる情報を届ける目的を整理することが必要です。
SEO(検索エンジンで情報を見つけてもらいやすくする取り組み)、広告、SNS、コンテンツ発信などを検討するときも、紹介する内容とリンク先の情報が合っているかを確認します。自社ECサイトでも、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどのECモールでも、集客と販売のつながりを考えることが重要です。
3.商品ページと購入率の改善
アクセスはあるのに売れない場合は、商品画像や商品説明に、購入判断に必要な情報があるかを見直します。大きさ、素材、使い方、利用場面に加え、送料や配送予定、返品の案内が探しやすいか、スマートフォンで理解しやすいかも確認します。
購入率・転換率は、訪問者などに対して購入に至った割合を示す指標です。サイトや集計方法に応じた定義をそろえて把握し、集客後に顧客が迷う箇所を探すことが、商品ページ改善の出発点になります。
4.価格設定と利益の管理
売上アップとともに、販売後にどれだけ利益が残るかを考えることも欠かせません。販売価格、仕入れ価格、広告費、販売手数料、送料、梱包費などを含めて、商品ごとの採算を確認します。
値下げやクーポンの効果は、注文数と費用の増減をあわせて評価することが必要です。客単価を上げる提案やセット販売を検討するときも、顧客にとっての利便性と、店舗に残る利益の両方を見ていきます。
5.リピーターと長く続く関係づくり
継続的な売上に向けては、一度購入した顧客が商品を活用できているか、困りごとを相談しやすいか、次に購入する理由や機会が伝わっているかを見直します。
メールマガジンやLINEなども、配信そのものを目的とせず、誰に何を届けるかを考えることが大切です。顧客管理と購入後のフォローをつなげ、新規集客とリピート率の改善をあわせて検討します。
6.EC運営の効率化・自動化と役割分担
商品登録、受注管理、在庫管理、発送業務、問い合わせ対応、販売データの集計など、EC運営には多くの仕事があります。注文が増えるたびに担当者の負担も増え続ける状態では、改善に取り組む時間を確保しにくくなります。
繰り返す作業、判断が必要な作業、顧客との対話を整理したうえで、手順の標準化、外注化、EC運営代行、システムによる自動化などを検討します。本書では第5章のチーム運営と第6章のAI・ツール活用を通じて、仕事の任せ方と技術の活用をあわせて考えます。
前著に続く、単著として2冊目
前著『Yahoo!ショッピングは1円で売れ! 禁断のネットショップ儲けのカラクリ』は、2024年6月にビジネス教育出版社から刊行されました。Yahoo!ショッピングを軸に、ネットショップの開業・経営、商品ページづくり、継続的な販売などを取り上げています。
今回の新刊では、EC運営の基礎から応用までを広く捉え、商品の選定、利益を残す価格設計、集客、組織化、AI・ツール活用へと学びを広げます。前著を読んだ方には次の学びとして、初めて松下の著書に触れる方にはEC運営とEC経営の全体像を見渡す一冊としてお届けします。
著者プロフィール
松下直人(まつした なおと)
一般社団法人日本EC経営支援機構 代表理事
EC-Consulting Japan株式会社 代表取締役
1989年、大阪府生まれ。高校中退後、宅配寿司店の店長、物流倉庫、営業職などを経て、会社員時代に副業でECを始める。EC事業の成長を機に独立し、2019年にEC-Consulting Japan株式会社を設立。
Yahoo!ショッピングを中心に、上場企業から中小企業まで、累計2,000社以上のEC事業を支援。Yahoo! JAPANコマースパートナーとして、2022年度に「パートナー特別賞」、2023年度・2024年度に「ベストパートナー賞」を受賞し、3年連続で表彰される。
Yahoo!ショッピング公式セミナー講師をはじめ、自治体や企業での講演も多数行う。YouTube番組「令和の虎CHANNEL」「通販の虎」などに、ECの専門家・投資家として出演。
書名:2000社を成功させたEC運営 儲けの方程式
出版社:あさ出版
発売予定日:2026年10月14日
定価:1,870円(税込)
ISBN:9784866678559
販売状況:Amazonで予約販売受付中
特典:解説動画ダウンロード特典付き
EC-Consulting Japan株式会社について
EC-Consulting Japan株式会社は、ECサイト制作・開店サポート、ECコンサルティング、ECサイト運営代行などを通じて、EC事業者を支援しています。自社でもEC事業を運営し、現場での経験を事業者支援に生かしています。
会社名:EC-Consulting Japan株式会社
代表者:代表取締役社長 松下直人
設立:2019年8月14日
本件に関するお問い合わせ
EC-Consulting Japan株式会社
電話:06-7777-5969
電話受付時間:10:00〜18:00(土日祝日を除く)
※この記事は、企業から提供されたプレスリリースを掲載しています。
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