JAL、乳がん啓発のピンクコンテナ A350に2台、福岡行き(Aviation Wire)
46 分前

日本航空(JAL/JL、9201)グループは10月1日、乳がん早期発見を目的とした検診受診を啓発する「ピンクリボンキャンペーン」のイベントを羽田空港で開催した。羽田発福岡行きJL315便(エアバスA350-900型機、登録記号JA02XJ)にピンク色の貨物コンテナを搭載し、運航乗務員や客室乗務員、地上係員などがピンク色のアイテムを身に着けて参加した。
JALグループは毎年10月をピンクリボン月間とし、乳がんに関する知識の普及や早期発見・早期治療の重要性を伝える活動を実施している。JALは2004年度から毎年10月に乳がんの啓発活動を続けている。ピンクの貨物コンテナは、グランドハンドリング業務を担うJALグランドサービス(JGS)の社員の発案により2023年から導入され、今年で4年目を迎えた。ピンクコンテナは8台を通年で運用し、A350のほかボーイング777型機、787、767に搭載。このうち2台が福岡へ向かった。
同便の乗客が使用した羽田空港第1ターミナルの11番搭乗口に、JGSのグランドハンドリング(グラハン、地上作業)スタッフと整備士が製作したミニチュアのピンクコンテナも展示。ピンクリボンを着けたスタッフらが横断幕を掲げ、乗客に謝意を示した。また、ピンクの葉を持つ観葉植物の「プリンセチア」もイベントに華を添えた。
1日の福岡行きJL315便は午前11時5分に、羽田空港11番スポット(駐機場)を出発。298人(うち幼児7人)が搭乗し、パイロット2人、客室乗務員8人の計10人が乗務した。JALのスタッフらはピンク色の蛍光ベストを着用し、同便を見送った。
日本航空(JAL/JL、9201)グループは10月1日、乳がん早期発見を目的とした検診受診を啓発する「ピンクリボンキャンペーン」のイベントを羽田空港で開催した。羽田発福岡行きJL315便(エアバスA350-900型機、登録記号JA02XJ)にピンク色の貨物コンテナを搭載し、運航乗務員や客室乗務員、地上係員などがピンク色のアイテムを身に着けて参加した。
JALグループは毎年10月をピンクリボン月間とし、乳がんに関する知識の普及や早期発見・早期治療の重要性を伝える活動を実施している。JALは2004年度から毎年10月に乳がんの啓発活動を続けている。ピンクの貨物コンテナは、グランドハンドリング業務を担うJALグランドサービス(JGS)の社員の発案により2023年から導入され、今年で4年目を迎えた。ピンクコンテナは8台を通年で運用し、A350のほかボーイング777型機、787、767に搭載。このうち2台が福岡へ向かった。
同便の乗客が使用した羽田空港第1ターミナルの11番搭乗口に、JGSのグランドハンドリング(グラハン、地上作業)スタッフと整備士が製作したミニチュアのピンクコンテナも展示。ピンクリボンを着けたスタッフらが横断幕を掲げ、乗客に謝意を示した。また、ピンクの葉を持つ観葉植物の「プリンセチア」もイベントに華を添えた。
1日の福岡行きJL315便は午前11時5分に、羽田空港11番スポット(駐機場)を出発。298人(うち幼児7人)が搭乗し、パイロット2人、客室乗務員8人の計10人が乗務した。JALのスタッフらはピンク色の蛍光ベストを着用し、同便を見送った。
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