「全東信」関連会社も破産 売り上げ請求事務などの「東信クレジットサービス」 負債総額は調査中(ABCニュース)
50 分前

クレジットカード決済代行の「全東信」の関連会社が、大阪地裁から破産手続き開始決定を受けていたことが分かりました。
大阪市中央区にある「全東信」は、飲食店などを対象にクレジットカードの立て替え支払い事業などを展開していましたが、7月に大阪地裁から破産手続きの開始決定を受けていました。
帝国データバンクによりますと、全東信の関連会社で売り上げ請求事務などをしていた東信クレジットサービスが16日に大阪地裁から破産手続き開始決定を受けたということです。
東信クレジットサービスは、飲食店などのクレジットカードによる売上をカード会社より早く決済するサービスを展開していましたが、その後、全東信に営業権を譲渡していました。負債総額は現在調査中としています。
全東信をめぐっては負債総額は約1151億円にも上り、20年以上前から粉飾決算を繰り返していたとみられ、600億円を越える債務超過に陥っていたということです。
クレジットカード決済代行の「全東信」の関連会社が、大阪地裁から破産手続き開始決定を受けていたことが分かりました。
大阪市中央区にある「全東信」は、飲食店などを対象にクレジットカードの立て替え支払い事業などを展開していましたが、7月に大阪地裁から破産手続きの開始決定を受けていました。
帝国データバンクによりますと、全東信の関連会社で売り上げ請求事務などをしていた東信クレジットサービスが16日に大阪地裁から破産手続き開始決定を受けたということです。
東信クレジットサービスは、飲食店などのクレジットカードによる売上をカード会社より早く決済するサービスを展開していましたが、その後、全東信に営業権を譲渡していました。負債総額は現在調査中としています。
全東信をめぐっては負債総額は約1151億円にも上り、20年以上前から粉飾決算を繰り返していたとみられ、600億円を越える債務超過に陥っていたということです。
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