【なぜ今、ニュルブルクリンク?】レクサス「RX」一部改良! シャシーを再チューニングで性能向上、装備も拡充(carview!)
54 分前

レクサスは9月30日、「RX」を一部改良し発売した。価格は704万円~929万円。
今回の一部改良では、シャシーのチューニングを中心に走行性能を見直すとともに、快適装備や利便装備も充実させた。
走行性能では、ドイツのニュルブルクリンクで走り込みを行い、「RX500h」「RX450h+」「RX350h AWD」のシャシーセッティングを最適化した。
RXはこれまで、レクサスの開発拠点「トヨタテクニカルセンター下山(TTC-S)」で操縦安定性と乗り心地を造り込んできた。今回は、TTC-Sの原点となったドイツ・ニュルブルクリンクでも走り込みを重ねている。
具体的には、AVS(Adaptive Variable Suspension System:アダプティブ ヴァリアブル サスペンション システム)の減衰特性やEPS(電動パワーステアリング)の制御を最適化した。DRS(ダイナミックリアステアリング)搭載車では、DRSの制御も見直している。
これにより、ドライバーの操作に対するリニアで自然な車両挙動と、荒れた路面でもしなやかなボディコントロールを追求した。
レクサスは9月30日、「RX」を一部改良し発売した。価格は704万円~929万円。
今回の一部改良では、シャシーのチューニングを中心に走行性能を見直すとともに、快適装備や利便装備も充実させた。
走行性能では、ドイツのニュルブルクリンクで走り込みを行い、「RX500h」「RX450h+」「RX350h AWD」のシャシーセッティングを最適化した。
RXはこれまで、レクサスの開発拠点「トヨタテクニカルセンター下山(TTC-S)」で操縦安定性と乗り心地を造り込んできた。今回は、TTC-Sの原点となったドイツ・ニュルブルクリンクでも走り込みを重ねている。
具体的には、AVS(Adaptive Variable Suspension System:アダプティブ ヴァリアブル サスペンション システム)の減衰特性やEPS(電動パワーステアリング)の制御を最適化した。DRS(ダイナミックリアステアリング)搭載車では、DRSの制御も見直している。
これにより、ドライバーの操作に対するリニアで自然な車両挙動と、荒れた路面でもしなやかなボディコントロールを追求した。
装備面では、全車のフロントドアガラスにIRカット機能を追加した。RX500h、RX450h+、RX350hには、ブレーキホールドの設定状態をイグニッションON時に保持するスタンバイメモリ機能も採用している。
さらに、従来はRX500hとRX450h+に設定されていたデジタルインナーミラーや、前後方を記録するドライブレコーダーなどをRX350hとRX350にも標準装備した。
エクステリアでは、“バージョンL”のボディカラーに「ホワイトノーヴァガラスフレーク」を新たに設定した。“Fスポーツパフォーマンス”と“Fスポーツ”では、メーカーオプションのブレーキキャリパーをレッド塗装に変更している。
価格は以下の通り。
・RX500h“Fスポーツパフォーマンス” AWD:929万円
・RX450h+“バージョンL” AWD:913万円
・RX350h“バージョンL” 2WD(FF):800万円
・RX350h“バージョンL” AWD:851万円
・RX350“バージョンL” 2WD(FF):704万円
・RX350“バージョンL” AWD:745万円
・RX350“Fスポーツ” AWD:751万円
#レクサス #RX #ニュル #ニュルブルクリンク #一部改良
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