履修修正の締め切り当日にシステム障害、大阪公立大 全授業を休講する事態に(ITmedia NEWS)
42 分前

大阪公立大学は10月2日、基盤システムに大規模な障害が発生したため、全キャンパスで同日の授業を終日休講にすると発表した。履修登録や教材の閲覧に使うシステムのほか、公式アプリや教職員向けのシステムなど、学内の幅広いサービスに影響が出ている。
障害は同日午前0時30分ごろに発生。基盤システムや学内ネットワークが利用できない状態になっている。同大学が公開するシステムの稼働状況データでは、午前11時点で主要13項目のうち10項目で接続不可となっていた。
この障害を受け、同大学は2日を最終日としていた履修登録の修正受付と、同日予定していた総合教養科目の2次抽選の先着申請を延期した。
影響を受けたシステムは、学生向けでは、履修登録や成績確認などに使う学生ポータル「UNIPA」、教材の閲覧や課題提出などに使う授業支援システム「Moodle」、学習目標や成果を記録する「てぃら・みす」、履修要覧や時間割表などを閲覧できる「授業カタログ」など。
このほか、デジタル学生証や時間割の表示、出席登録などに対応する公式アプリ「OMU+」や、学生の質問・相談をオンラインで受け付ける「デジタル窓口」も利用できなくなっている。教職員向けの人事給与システムや「OMUメール」、大学の公式Webサイト、システムの「利用開始手続き」にも接続できない。
障害の原因は調査中で、復旧時期は明らかにしていない。今後の対応や復旧状況、延期した手続きの振替日程は、Webページ「OMUエントランス」で案内するとしている。
大阪公立大学は10月2日、基盤システムに大規模な障害が発生したため、全キャンパスで同日の授業を終日休講にすると発表した。履修登録や教材の閲覧に使うシステムのほか、公式アプリや教職員向けのシステムなど、学内の幅広いサービスに影響が出ている。
障害は同日午前0時30分ごろに発生。基盤システムや学内ネットワークが利用できない状態になっている。同大学が公開するシステムの稼働状況データでは、午前11時点で主要13項目のうち10項目で接続不可となっていた。
この障害を受け、同大学は2日を最終日としていた履修登録の修正受付と、同日予定していた総合教養科目の2次抽選の先着申請を延期した。
影響を受けたシステムは、学生向けでは、履修登録や成績確認などに使う学生ポータル「UNIPA」、教材の閲覧や課題提出などに使う授業支援システム「Moodle」、学習目標や成果を記録する「てぃら・みす」、履修要覧や時間割表などを閲覧できる「授業カタログ」など。
このほか、デジタル学生証や時間割の表示、出席登録などに対応する公式アプリ「OMU+」や、学生の質問・相談をオンラインで受け付ける「デジタル窓口」も利用できなくなっている。教職員向けの人事給与システムや「OMUメール」、大学の公式Webサイト、システムの「利用開始手続き」にも接続できない。
障害の原因は調査中で、復旧時期は明らかにしていない。今後の対応や復旧状況、延期した手続きの振替日程は、Webページ「OMUエントランス」で案内するとしている。
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