14戦ぶり無得点も輝きを放った「コンビ」 際立つ“奪取力”…エクアドル戦「パフォーマンス査定」(FOOTBALL ZONE)
46 分前

日本代表は10月1日、横浜国際総合競技場で行われたエクアドル代表とキリンカップ2026で対戦し、0-0からのPK戦の末に5-4で制した。ニュージーランドとの決勝に駒を進めた一方、堅守のエクアドルを崩すことができずに、昨年9月のアメリカ戦以来、14戦ぶりに無得点に終わった。この試合に出場した全18選手のパフォーマンスを5段階評価(最高が5つ星★★★★★)で査定した。(取材・文=FOOTBALL ZONE編集部)
■鈴木彩艶(アストン・ビラ)=★★★★☆
相手の守備にハマってビルドアップが難しかったなか、最後尾から攻撃の起点となる。ベネズエラ戦で不安を残したシュートやクロスへの対応も修正。PK戦では1本をセーブし、チームを勝利に導く。
■瀬古歩夢(ル・アーヴル)=★★★★☆
唯一の3試合連続スタメン出場。対峙するアングロの個の力に手こずる場面もあったが、決定的なプレーは許さず。現チームの最終ラインで最も計算できる選手であることを示す。
■板倉 滉(ボルシアMG)=★★★☆☆
ゴール前で独特のタイミングで放り込まれるクロスに対応。試合終盤にボールを奪われてピンチを招く場面もあったが、それ以外の場面ではしっかり守備ラインを統率した。
■伊藤洋輝(バイエルン)=★★★☆☆
広範囲をカバーし、高い位置でボールを奪ってチャンスにつなげる。中村との連係も良く、的確な攻撃参加でチャンスにつなげる場面も。PK戦では運にも助けられた。
■堂安 律(フランクフルト)=★★★☆☆(→後半22分OUT)
中へのコースが警戒されていたなか、久保と絶妙なコンビネーションを見せて右サイドから再三にわたりチャンスをつくる。守備面でもデュエルの強さを発揮した。
■佐野海舟(マインツ)=★★★★☆(→後半41分OUT)
フィジカルの強い相手にも球際で強さと巧さを見せ、ボールを奪い取るだけでなく保持して前進する姿を何度も見せた。田中とのコンビも良く、中盤に不可欠な存在であることを示した。
■田中 碧(リーズ)=★★★★☆(→後半34分OUT)
球際の強さ、高いボール奪取能力を随所に見せる。ボールを持ってからの判断も良く、前方にフリーの味方がいたり、相手の守備に隙があったりすると、正確に縦パスを打ち込んだ。
■中村敬斗(リヨン)=★★★☆☆(→後半34分OUT)
序盤は背後のスペースを狙われて、なかなか高い位置に入れず。前線でボールを持った際にも、左サイドからの仕掛けはかなり警戒されていたなか、良いクロスを数本供給した。
■久保建英(レアル・ソシエダ)=★★★☆☆(→後半22分OUT)
卓越した技術とクイックネスで、相手にとってファウルでしか止められない脅威の存在になる。中盤の底まで戻って攻撃を組み立て、高い位置では鈴木と堂安の良さを引き出す。
■鈴木唯人(フライブルク)=★★★☆☆(→後半22分OUT)
2列目を自由に動き回り、相手のブロック間でパスを受けて攻撃を活性化させた。周囲との連携も良く、チャンスでは積極的にシュートも打てていただけに1点取りたかった。
■伊東純也(ゲンク)=★★★☆☆(←後半22分IN)
この試合でもシャドーで起用され、左の中村からパスを受けてこの試合最大のビッグチャンスを迎えるなどチャンスに絡む。最後の切り札になることを示し続けている。
■鎌田大地(クリスタル・パレス)=★★★☆☆(←後半22分IN )
投入直後は2列目に入って、下りてゲームを作り攻撃に流動性を生む。途中からボランチにポジションを下げ、最後は1ボランチで明確にゴールを狙いに行ったチームを支えた。
■鈴木淳之介(コペンハーゲン)=★★★☆☆(←後半22分IN)
堂安との交代で右WBに入る。アタッカーが多く入った終盤は無理に攻め上がることなく、1ボランチの鎌田をサポートするようにバランスを保った。
■前田大然(イプスウィッチ)=出場時間短く採点なし(←後半34分IN)
■相馬勇紀(FC町田ゼルビア)=出場時間短く採点なし(←後半34分IN)
■塩貝健人(ヴォルフスブルク)=出場時間短く採点なし(←後半41分IN)
■谷村海那(横浜FM)=★★★☆☆(→ハーフタイムOUT)
慣れ親しんだ横浜の地で先発に抜擢。最前線で縦パスを受けてポストプレーをこなし、相手ボール時には献身的にプレスをかけ続けた。45分間で戦えることを示した。
■上田綺世(リール)=★★☆☆☆ (←ハーフタイムIN)
3戦連続で途中出場。常に危険な動き出しをしていたが、この試合ではパスの出し手と呼吸が合わずに、ノーゴールに終わった。
日本代表は10月1日、横浜国際総合競技場で行われたエクアドル代表とキリンカップ2026で対戦し、0-0からのPK戦の末に5-4で制した。ニュージーランドとの決勝に駒を進めた一方、堅守のエクアドルを崩すことができずに、昨年9月のアメリカ戦以来、14戦ぶりに無得点に終わった。この試合に出場した全18選手のパフォーマンスを5段階評価(最高が5つ星★★★★★)で査定した。(取材・文=FOOTBALL ZONE編集部)
■鈴木彩艶(アストン・ビラ)=★★★★☆
相手の守備にハマってビルドアップが難しかったなか、最後尾から攻撃の起点となる。ベネズエラ戦で不安を残したシュートやクロスへの対応も修正。PK戦では1本をセーブし、チームを勝利に導く。
■瀬古歩夢(ル・アーヴル)=★★★★☆
唯一の3試合連続スタメン出場。対峙するアングロの個の力に手こずる場面もあったが、決定的なプレーは許さず。現チームの最終ラインで最も計算できる選手であることを示す。
■板倉 滉(ボルシアMG)=★★★☆☆
ゴール前で独特のタイミングで放り込まれるクロスに対応。試合終盤にボールを奪われてピンチを招く場面もあったが、それ以外の場面ではしっかり守備ラインを統率した。
■伊藤洋輝(バイエルン)=★★★☆☆
広範囲をカバーし、高い位置でボールを奪ってチャンスにつなげる。中村との連係も良く、的確な攻撃参加でチャンスにつなげる場面も。PK戦では運にも助けられた。
■堂安 律(フランクフルト)=★★★☆☆(→後半22分OUT)
中へのコースが警戒されていたなか、久保と絶妙なコンビネーションを見せて右サイドから再三にわたりチャンスをつくる。守備面でもデュエルの強さを発揮した。
■佐野海舟(マインツ)=★★★★☆(→後半41分OUT)
フィジカルの強い相手にも球際で強さと巧さを見せ、ボールを奪い取るだけでなく保持して前進する姿を何度も見せた。田中とのコンビも良く、中盤に不可欠な存在であることを示した。
■田中 碧(リーズ)=★★★★☆(→後半34分OUT)
球際の強さ、高いボール奪取能力を随所に見せる。ボールを持ってからの判断も良く、前方にフリーの味方がいたり、相手の守備に隙があったりすると、正確に縦パスを打ち込んだ。
■中村敬斗(リヨン)=★★★☆☆(→後半34分OUT)
序盤は背後のスペースを狙われて、なかなか高い位置に入れず。前線でボールを持った際にも、左サイドからの仕掛けはかなり警戒されていたなか、良いクロスを数本供給した。
■久保建英(レアル・ソシエダ)=★★★☆☆(→後半22分OUT)
卓越した技術とクイックネスで、相手にとってファウルでしか止められない脅威の存在になる。中盤の底まで戻って攻撃を組み立て、高い位置では鈴木と堂安の良さを引き出す。
■鈴木唯人(フライブルク)=★★★☆☆(→後半22分OUT)
2列目を自由に動き回り、相手のブロック間でパスを受けて攻撃を活性化させた。周囲との連携も良く、チャンスでは積極的にシュートも打てていただけに1点取りたかった。
■伊東純也(ゲンク)=★★★☆☆(←後半22分IN)
この試合でもシャドーで起用され、左の中村からパスを受けてこの試合最大のビッグチャンスを迎えるなどチャンスに絡む。最後の切り札になることを示し続けている。
■鎌田大地(クリスタル・パレス)=★★★☆☆(←後半22分IN )
投入直後は2列目に入って、下りてゲームを作り攻撃に流動性を生む。途中からボランチにポジションを下げ、最後は1ボランチで明確にゴールを狙いに行ったチームを支えた。
■鈴木淳之介(コペンハーゲン)=★★★☆☆(←後半22分IN)
堂安との交代で右WBに入る。アタッカーが多く入った終盤は無理に攻め上がることなく、1ボランチの鎌田をサポートするようにバランスを保った。
■前田大然(イプスウィッチ)=出場時間短く採点なし(←後半34分IN)
■相馬勇紀(FC町田ゼルビア)=出場時間短く採点なし(←後半34分IN)
■塩貝健人(ヴォルフスブルク)=出場時間短く採点なし(←後半41分IN)
■谷村海那(横浜FM)=★★★☆☆(→ハーフタイムOUT)
慣れ親しんだ横浜の地で先発に抜擢。最前線で縦パスを受けてポストプレーをこなし、相手ボール時には献身的にプレスをかけ続けた。45分間で戦えることを示した。
■上田綺世(リール)=★★☆☆☆ (←ハーフタイムIN)
3戦連続で途中出場。常に危険な動き出しをしていたが、この試合ではパスの出し手と呼吸が合わずに、ノーゴールに終わった。
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