ロバーツ監督「100%ではない」それでも揺るがない大谷翔平への信頼「始まれば、集中力が一段と高まることは分かっている」…難敵ブレーブスとのPS初陣へ(スポーツ報知)
40 分前

ナ・リーグ西地区王者のドジャースは2日(日本時間3日)、チームのポストシーズン初戦となる3日(同4日)の地区シリーズ第1戦、敵地・ブレーブス戦を前に本拠地のドジャースタジアム(ロサンゼルス)で全体練習を行った。
注目されるのは大谷翔平投手(32)の状態。右上腕二頭筋、左膝などのコンディション不良のため、9月には負傷者リスト(IL)入り。レギュラーシーズン最後の5試合で復帰したが本塁打は出ず、8月18日(同19日)の敵地・ロッキーズ戦で放った30号を最後に86打席連続ノーアーチでポストシーズンに進出することになった。
ロバーツ監督は大谷の状態について問われると、「(右膝に違和感のある)フレディ(フリーマン)と似ている。フレディも100%の状態ではない。でも、ラインアップには入る。翔平も100%ではないけど、ラインアップに入る。今プレーしている選手のほとんどは、100%の状態ではない。もちろん翔平の場合は、その選手としての存在が大きいので、より大きな話になる。でも、100%ではない状態でプレーしている選手はたくさんいる。みんな、それをうまく管理していかなければならない」と話した。
レギュラーシーズン終了後、大谷は非公開練習でフリー打撃や紅白戦での山本との対戦などで調整。指揮官の絶大な信頼は変わらず、「翔平については、何とも言えません。ただ、ポストシーズンが始まれば、集中力が一段と高まることは分かっている。いいものを見せてくれると期待している。本当にそう思っている。ただ、まだ十分にそういう姿を見られていないので、僕自身が予測できるほどではない。うまくプレーしてくれることを期待しているよ」と期待を込めた。
ナ・リーグ西地区王者のドジャースは2日(日本時間3日)、チームのポストシーズン初戦となる3日(同4日)の地区シリーズ第1戦、敵地・ブレーブス戦を前に本拠地のドジャースタジアム(ロサンゼルス)で全体練習を行った。
注目されるのは大谷翔平投手(32)の状態。右上腕二頭筋、左膝などのコンディション不良のため、9月には負傷者リスト(IL)入り。レギュラーシーズン最後の5試合で復帰したが本塁打は出ず、8月18日(同19日)の敵地・ロッキーズ戦で放った30号を最後に86打席連続ノーアーチでポストシーズンに進出することになった。
ロバーツ監督は大谷の状態について問われると、「(右膝に違和感のある)フレディ(フリーマン)と似ている。フレディも100%の状態ではない。でも、ラインアップには入る。翔平も100%ではないけど、ラインアップに入る。今プレーしている選手のほとんどは、100%の状態ではない。もちろん翔平の場合は、その選手としての存在が大きいので、より大きな話になる。でも、100%ではない状態でプレーしている選手はたくさんいる。みんな、それをうまく管理していかなければならない」と話した。
レギュラーシーズン終了後、大谷は非公開練習でフリー打撃や紅白戦での山本との対戦などで調整。指揮官の絶大な信頼は変わらず、「翔平については、何とも言えません。ただ、ポストシーズンが始まれば、集中力が一段と高まることは分かっている。いいものを見せてくれると期待している。本当にそう思っている。ただ、まだ十分にそういう姿を見られていないので、僕自身が予測できるほどではない。うまくプレーしてくれることを期待しているよ」と期待を込めた。
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