日本代表、エクアドル戦の予想スタメン【CB】唯一の3連続スタメンへ! 今シリーズNo.1センターバック!?(フットボールチャンネル)
46 分前

ウルグアイ代表、ベネズエラ代表に連勝したサッカー日本代表は、10月1日にエクアドル代表と対戦する。中2日で迎える一戦は、負傷者が相次ぐ中での選手起用も焦点だ。南米勢との3連勝を目指す森保ジャパンのスタメンとフォーメーションを予想する。※各種スタッツはデータサイト『Sofascore』などを参照。
生年月日:2000年6月7日(26歳)
所属クラブ:ル・アーヴル(フランス)
2026/27リーグ戦成績:5試合0得点
日本代表通算成績:18試合0得点
GKも含め、今シリーズで2試合続けて先発起用された選手は3バックの一角を担う瀬古歩夢のみだ。
ウルグアイ戦では相手にシュート19本を許す展開のなかで、クリア7回を記録。パス成功率は93.1%に達した。効果的なフィードを供給するだけでなく、終盤にはダルウィン・ヌニェスの決定的なピンチを防いだ。
ベネズエラ戦は3バックの中央で72分間プレーし、パス成功率はついに100%へ到達。後方でボールを失わず、攻撃をつなぐ役割を果たした。唯一の2連続先発出場のなか、センターバックとして抜群の存在感を放っている。
中2日でのエクアドル戦は、ここまでの連続出場による負担にも目を配る必要があるが、そのクオリティがどこまで洗練されていくかへの期待感も大きい。
今回はウルグアイ戦に続き、板倉滉、伊藤洋輝との3バックを予想する。右センターバックに入ると見られる瀬古は、ペルビス・エストゥピニャン(ACミラン)とニルソン・アングロ(サンダーランド)という強力なコンビとマッチアップする可能性がある。
左サイドバックのエストゥピニャンは積極的な攻め上がりを持ち味としており、瀬古が2人同時に対応しなければならない場面もあるかもしれない。それでも、今の同選手ならば十二分に渡り合えそうだ。
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