【阪神】死闘ドローでM2!最短Vは3日 大山悠輔のバットで2度同点に追いつく執念 6回同点ソロ&9回土壇場タイムリー(スポーツ報知)
50 分前

◆JERAセ・リーグ 阪神2―2巨人=延長12回規定により引き分け=(1日・甲子園)
阪神は、延長12回引き分けで優勝マジックを1つ減らして「2」とした。今季最後の伝統の一戦を勝利で飾ることはできなかったが、価値あるドロー。最短Vは3日にずれ込んだ。
打線は土壇場で同点に追いつく意地を見せた。1点を追う9回2死二、三塁で大山が勝負強さを発揮。守護神マルティネスに同点適時打を浴びせた。8回に一時勝ち越しを許した及川が、自らの失点を帳消しにする一打にベンチで涙する姿もあった。
常に劣勢の展開だった。村上が4回1死一、二塁から吉川の中前適時打で先制点を献上。だが、6回に大山が左翼席へ20号ソロ。23本塁打を記録した2022年以来、4年ぶりの大台到達となる一振りで試合を振り出しに戻していた。
◆JERAセ・リーグ 阪神2―2巨人=延長12回規定により引き分け=(1日・甲子園)
阪神は、延長12回引き分けで優勝マジックを1つ減らして「2」とした。今季最後の伝統の一戦を勝利で飾ることはできなかったが、価値あるドロー。最短Vは3日にずれ込んだ。
打線は土壇場で同点に追いつく意地を見せた。1点を追う9回2死二、三塁で大山が勝負強さを発揮。守護神マルティネスに同点適時打を浴びせた。8回に一時勝ち越しを許した及川が、自らの失点を帳消しにする一打にベンチで涙する姿もあった。
常に劣勢の展開だった。村上が4回1死一、二塁から吉川の中前適時打で先制点を献上。だが、6回に大山が左翼席へ20号ソロ。23本塁打を記録した2022年以来、4年ぶりの大台到達となる一振りで試合を振り出しに戻していた。
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