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痛すぎる…プロ野球、 “デッドボール骨折”で戦線離脱した選手(2)阪神の絶対的1番打者が…復帰後は打率3割超え(ベースボールチャンネル)
51 分前

今季のプロ野球では、デッドボールによる故障が相次いでいる。なかには死球によって骨折し、長期離脱を余儀なくされた選手もいる一方、予想を上回る早さで戦列復帰を果たしたケースもあった。そこで今回は、今季デッドボールによる骨折で戦線離脱した選手を振り返る。(※今季成績は9月29日時点)
・投打:左投左打
・経歴:社高 - 関西学院大 - 大阪ガス
・ドラフト:2018年ドラフト1位
・今季成績:83試合、打率.307、5本塁打、16打点、10盗塁
阪神タイガースの絶対的レギュラーである近本光司も、シーズン序盤に死球を受け、骨折による離脱を経験している。
2018年ドラフト1位で阪神の一員となり、ルーキーイヤーの2019年から142試合に出場。
同年は159安打を放ってセ・リーグの新人最多安打記録を更新し、36盗塁をマークし盗塁王に輝いた。
2020年も盗塁王を獲得し、2021年にはキャリアハイの打率.313をマーク。最多安打のタイトルも獲得するなど、バッティングにさらなる磨きがかかっていた。
2019年から規定打席到達を続けてきた近本は、今季も開幕から1番を任されたが、4月下旬の試合でデッドボールを受けた。
左手首の骨折と診断され、離脱を余儀なくされてしまったが、リハビリを経て7月上旬に実戦復帰。
8月以降は月間打率3割を超える成績をマーク。シーズンの最終盤を迎え、頼もしさが一段と高まっている。
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