決勝進出も「本当に課題が残る試合だった」 ウズベキスタンに苦戦「すべてにおいて相手に上回られた」(FOOTBALL ZONE)
59 分前

U-21日本代表は9月30日、大阪府の長居陸上競技場で行われたアジア競技大会の準決勝でU-21ウズベキスタン代表と対戦。1-1のまま決着はつかなかったが、PK戦制して決勝進出を決めた。貴重な同点弾をアシストしたDF小杉啓太は「本当に課題が残る試合だったかなと思います」と、勝利も課題が浮き彫りになったと言及した。
序盤から主導権を握ったのはウズベキスタンだった。そして同8分にカウンターから先制ゴールを許すと、先発11人を変更した日本は前半苦戦し、0-1で折り返す。それでも後半にはボール支配し猛攻を仕掛けると終了間際の同43分、左サイドから小杉のクロスにFW石橋瀬凪が頭で合わせて土壇場の一撃で延長戦へと持ち込んだ。
そして延長終了間際には小杉は足を攣って担架で運び出された。それでもサドンデスまでもつれたPK戦の10番目でキッカーを務めると冷静にゴール真ん中へ流し込み、次のウズベキスタンの選手が外して日本の勝利が決まった。
小杉は「本当に課題が残る試合だったかなっていうふうに思います。自分自身のパフォーマンスについても納得いっていませんし、チームとして前半苦しいなかで後半修正できて追いつけたっていうところは自信を持っていいかもしれないですけど、根本的にイージーミスだったり、攻撃の厚み、守備のリスク管理、前線のプレス、すべてにおいて相手に上回られるシーンが多かったので、そこはしっかりと改善しないといけないなと思いました。自分のプレーに関しても味方を活かしきれなかったり、味方に助けてもらう部分が多かったので、そこは自分が次しっかりと味方を助ける責任があると思いますし、もっともっと改善できるんじゃないかなと思います」と浮き彫りになった課題を多数指摘していた。
土壇場ゴールをアシストしたシーンについて問うも、「それ以外にもっとクロスでタイミングよくチャンスを作れたんじゃないかなっていうふうに思いますし、あんだけ多く上げて1本しかピンポイントで渡せなかったっていうのも課題としてありました」と、アシストしたことよりも他のシーンでもっとできたと、ここでも課題に触れた。
そして足を攣ったあとのPK戦では「きつい場面ではありました」と振り返りながらも「大岩さんが僕を選んでくれたっていうところで、それを全うできたのが良かったかなっていう気がします」と、安堵した。
後半は改善を見せて小杉のアシストから追い付いた日本。「全身疲労困憊ってわけでもなかったから、しっかり休んで決勝に臨んでいきたい」と、足を攣りながらも勝利に貢献した20歳DFは、大会3連覇中の韓国との決勝戦へ向けて意気込んだ。
U-21日本代表は9月30日、大阪府の長居陸上競技場で行われたアジア競技大会の準決勝でU-21ウズベキスタン代表と対戦。1-1のまま決着はつかなかったが、PK戦制して決勝進出を決めた。貴重な同点弾をアシストしたDF小杉啓太は「本当に課題が残る試合だったかなと思います」と、勝利も課題が浮き彫りになったと言及した。
序盤から主導権を握ったのはウズベキスタンだった。そして同8分にカウンターから先制ゴールを許すと、先発11人を変更した日本は前半苦戦し、0-1で折り返す。それでも後半にはボール支配し猛攻を仕掛けると終了間際の同43分、左サイドから小杉のクロスにFW石橋瀬凪が頭で合わせて土壇場の一撃で延長戦へと持ち込んだ。
そして延長終了間際には小杉は足を攣って担架で運び出された。それでもサドンデスまでもつれたPK戦の10番目でキッカーを務めると冷静にゴール真ん中へ流し込み、次のウズベキスタンの選手が外して日本の勝利が決まった。
小杉は「本当に課題が残る試合だったかなっていうふうに思います。自分自身のパフォーマンスについても納得いっていませんし、チームとして前半苦しいなかで後半修正できて追いつけたっていうところは自信を持っていいかもしれないですけど、根本的にイージーミスだったり、攻撃の厚み、守備のリスク管理、前線のプレス、すべてにおいて相手に上回られるシーンが多かったので、そこはしっかりと改善しないといけないなと思いました。自分のプレーに関しても味方を活かしきれなかったり、味方に助けてもらう部分が多かったので、そこは自分が次しっかりと味方を助ける責任があると思いますし、もっともっと改善できるんじゃないかなと思います」と浮き彫りになった課題を多数指摘していた。
土壇場ゴールをアシストしたシーンについて問うも、「それ以外にもっとクロスでタイミングよくチャンスを作れたんじゃないかなっていうふうに思いますし、あんだけ多く上げて1本しかピンポイントで渡せなかったっていうのも課題としてありました」と、アシストしたことよりも他のシーンでもっとできたと、ここでも課題に触れた。
そして足を攣ったあとのPK戦では「きつい場面ではありました」と振り返りながらも「大岩さんが僕を選んでくれたっていうところで、それを全うできたのが良かったかなっていう気がします」と、安堵した。
後半は改善を見せて小杉のアシストから追い付いた日本。「全身疲労困憊ってわけでもなかったから、しっかり休んで決勝に臨んでいきたい」と、足を攣りながらも勝利に貢献した20歳DFは、大会3連覇中の韓国との決勝戦へ向けて意気込んだ。
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