「誹謗中傷する人達…」井上拓真とのリマッチに敗れた那須川天心が行き過ぎた批判に反論「本当につまんねえし 退屈なんだよ」(THE DIGEST)
44 分前

プロボクシングの那須川天心(帝拳)は、9月27日に行なわれたWBC世界バンタム級タイトルマッチで王者の井上拓真(大橋)に挑戦。7回にダウンを奪ったものの、0-3(111-116が2者、113-114が1者)の判定で敗れた。試合から数日経ち、過剰な批判に対する思いを表明した。
試合後、判定に不服な態度を示した28歳に、一部から批判の声が上がっていた。一方、井上拓真の従兄弟で元日本およびWBOアジアパシフィックスーパーライト級王者の井上浩樹氏が、自身のXで“擁護”する一幕もあった。
そんななか、那須川は10月1日に自身のXを更新。行き過ぎた批判に屈しない姿勢を示すためか、舌を出した写真をアップし、以下のように綴った。
「叩いたり誹謗中傷する人達 やってる事いじめだし 本当につまんねえし 退屈なんだよずっと もっと面白い事言ってくれよ」
さらに「それでも応援してくれてる人達 いつも本当にありがとう 大好きです みんなも負けんなよ!!!」と続けた。
全勝だったキックボクシング時代から、注目度が高く発信力にも定評のあった那須川。きっぱりと自分の思いを伝えた。
構成●THE DIGEST編集部
プロボクシングの那須川天心(帝拳)は、9月27日に行なわれたWBC世界バンタム級タイトルマッチで王者の井上拓真(大橋)に挑戦。7回にダウンを奪ったものの、0-3(111-116が2者、113-114が1者)の判定で敗れた。試合から数日経ち、過剰な批判に対する思いを表明した。
試合後、判定に不服な態度を示した28歳に、一部から批判の声が上がっていた。一方、井上拓真の従兄弟で元日本およびWBOアジアパシフィックスーパーライト級王者の井上浩樹氏が、自身のXで“擁護”する一幕もあった。
そんななか、那須川は10月1日に自身のXを更新。行き過ぎた批判に屈しない姿勢を示すためか、舌を出した写真をアップし、以下のように綴った。
「叩いたり誹謗中傷する人達 やってる事いじめだし 本当につまんねえし 退屈なんだよずっと もっと面白い事言ってくれよ」
さらに「それでも応援してくれてる人達 いつも本当にありがとう 大好きです みんなも負けんなよ!!!」と続けた。
全勝だったキックボクシング時代から、注目度が高く発信力にも定評のあった那須川。きっぱりと自分の思いを伝えた。
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