「完全に私の主観ですけど、日本がW杯で勝つためには――」森保監督がエクアドル戦後に強調した“南米勢攻略”の重要性「非常に大きなポイント」(SOCCER DIGEST Web)
50 分前

森保一監督が率いる日本代表は10月1日、国際親善試合でエクアドル代表と横浜国際総合競技場で対戦。90分では決着がつかず、0-0で突入したPK戦を5-4で制した。
森保監督は試合後の会見で、「何ができて何ができていないか、我々がさらに向上させていかなければならない部分を、本当に高い強度とクオリティを持っているエクアドル代表と戦うことで確認できた。今後につながるゲームだったと思っております」と振り返った。
ラウンド32でブラジルに敗れた北中米ワールドカップ後、初の活動で森保ジャパンは南米勢に3連勝。ウルグアイ、ベネズエラ、エクアドルを撃破した。指揮官は、「完全に私の主観ですけど、日本がワールドカップで勝つためには、南米との対戦を重ね、彼らにより確実に勝てる力をつけることが非常に大きなポイント」と話し、こう続けた。
「南米の選手たちは強度がとても高く、非常に駆け引きが巧みなので、そういう部分に日常的に慣れて、公式戦の舞台で南米勢を上回っていけるように自信を深めることが大切です。その経験を今回の3連戦では、積ませてもらいました。
ワールドカップの舞台でも、どこの国とは言えませんけど、日本人の感覚ではありえないぐらい激しく厳しいプレーをするチームを、皆さんも見られたと思います。そういう相手に対して、日本代表が当たり前のように戦い、上回っていく実力を培わなければいけないと思っています」
南米勢との連戦で得た収穫を、今後の強化につなげていきたい。
取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部)
森保一監督が率いる日本代表は10月1日、国際親善試合でエクアドル代表と横浜国際総合競技場で対戦。90分では決着がつかず、0-0で突入したPK戦を5-4で制した。
森保監督は試合後の会見で、「何ができて何ができていないか、我々がさらに向上させていかなければならない部分を、本当に高い強度とクオリティを持っているエクアドル代表と戦うことで確認できた。今後につながるゲームだったと思っております」と振り返った。
ラウンド32でブラジルに敗れた北中米ワールドカップ後、初の活動で森保ジャパンは南米勢に3連勝。ウルグアイ、ベネズエラ、エクアドルを撃破した。指揮官は、「完全に私の主観ですけど、日本がワールドカップで勝つためには、南米との対戦を重ね、彼らにより確実に勝てる力をつけることが非常に大きなポイント」と話し、こう続けた。
「南米の選手たちは強度がとても高く、非常に駆け引きが巧みなので、そういう部分に日常的に慣れて、公式戦の舞台で南米勢を上回っていけるように自信を深めることが大切です。その経験を今回の3連戦では、積ませてもらいました。
ワールドカップの舞台でも、どこの国とは言えませんけど、日本人の感覚ではありえないぐらい激しく厳しいプレーをするチームを、皆さんも見られたと思います。そういう相手に対して、日本代表が当たり前のように戦い、上回っていく実力を培わなければいけないと思っています」
南米勢との連戦で得た収穫を、今後の強化につなげていきたい。
取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部)
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