【近畿大会出場】智弁和歌山、和歌山東がともに2ケタ得点コールドの快勝で2年ぶりに進出!【26年秋高校野球】(高校野球ドットコム)
57 分前

2026年秋季近畿大会和歌山県2次予選は30日、準決勝が行われ、智弁和歌山と和歌山東が決勝に進出。10月17日に京都で開幕する近畿大会(10月13日抽選)への出場が決まった。
智弁和歌山は7回コールドの12対0で田辺を破り、2年ぶり28回目の近畿大会出場を決めた。初回に3連打を含む4安打を浴びせて4点を先制。その後も得点を重ね、9対0で迎えた7回に、2番・東村 悠晴外野手(2年)が、この日3安打目となる3ランを放って試合を決めた。
和歌山東は那賀を6回コールドの13対0で下し、2年ぶり6回目の近畿大会出場を決めた。2回に7番の西田 琉生外野手(2年)が2ランを放って2点を先制。4回には4番の土井 健太郎捕手(2年)が3ランを放つなど、2発15安打と打線が爆発しての勝利だった。
なお、智弁和歌山が国民スポーツ大会に出場するため、近畿大会出場がかかる3位決定戦を10月3日に行い、決勝を同8日行うことになった。
2026年秋季近畿大会和歌山県2次予選は30日、準決勝が行われ、智弁和歌山と和歌山東が決勝に進出。10月17日に京都で開幕する近畿大会(10月13日抽選)への出場が決まった。
智弁和歌山は7回コールドの12対0で田辺を破り、2年ぶり28回目の近畿大会出場を決めた。初回に3連打を含む4安打を浴びせて4点を先制。その後も得点を重ね、9対0で迎えた7回に、2番・東村 悠晴外野手(2年)が、この日3安打目となる3ランを放って試合を決めた。
和歌山東は那賀を6回コールドの13対0で下し、2年ぶり6回目の近畿大会出場を決めた。2回に7番の西田 琉生外野手(2年)が2ランを放って2点を先制。4回には4番の土井 健太郎捕手(2年)が3ランを放つなど、2発15安打と打線が爆発しての勝利だった。
なお、智弁和歌山が国民スポーツ大会に出場するため、近畿大会出場がかかる3位決定戦を10月3日に行い、決勝を同8日行うことになった。
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