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DeNAが8年目・益子と7年目・東妻の捕手2人に育成再契約を打診(スポニチアネックス)
53 分前

DeNAは30日、大貫晋一投手(32)、橋本達弥投手(26)、浜将乃介外野手(26)、益子京右捕手(25)、東妻純平捕手(25)と来季の契約を結ばない旨を通達し、いずれも育成選手での再契約を打診した。
益子は青藍泰斗(栃木)から18年ドラフト5位で入団。パンチ力のある打撃を武器としているが、8年目の今季は1軍で1試合の出場にとどまった。ファーム・リーグでは67試合で打率・247、4本塁打、27打点という成績だった。
育成契約を打診されたことについて「(背番号が)3桁になってもユニホームを着させてもらえることはありがたい。毎年、戦力外を覚悟している立場。その中で契約を結んでもらえることはポジティブに考えている」と受け止めた。
東妻は智弁和歌山(和歌山)から19年ドラフト4位で入団。7年目の今季は1軍出場がなかった。2軍では捕手だけでなく外野手としてユーティリティー性をアピールし「捕手も外野もできるのは強みでもあると思う。守備位置にこだわりはない。チャンスがあればどこでもやる」と力を込める。
育成契約への切り替えについては「1軍での出場も少ないですし、仕方がない部分はある。この球団で頑張りたいという気持ちはある」と心境を明かした上で「他にチャンスがあるならつかみにいきたい。まだ決めていない。これから考えてく」とした。
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