アストロズ、本拠地連敗でWCシリーズ敗退 2023年からポストシーズン6連敗 今井達也は登板無く今季終了(ベースボールキング)
55 分前

ワイルドカードシリーズ第2戦 ● アストロズ 3-7 ホワイトソックス ○ <現地時間9月30日 ダイキン・パーク>
ヒューストン・アストロズがシカゴ・ホワイトソックスに2連敗。今井達也投手(27)はブルペン待機したが、登板機会のないまま初のポストシーズンを終えた。
後が無いアストロズはエース右腕ハンター・ブラウンを先発マウンドに送るも、1番アントナッチ、2番ティールに連打を浴び、わずか5球で先制点を献上。その後も2本の適時打を許すなど計4失点でノックアウトされ、本拠地ファンによるブーイングが巻き起こった。
それでも直後の1回裏、1番ジェレミー・ペーニャの先頭打者アーチで反撃開始。2回裏に8番キャム・スミスが1号ソロ、4回裏には4番ホセ・アルテューベがポストシーズン通算28号のソロ本塁打を放ち、1点差に詰め寄った。元ヤクルトの右腕ピーター・ランバートが3番手として3イニング連続の三者凡退に抑え、試合の流れを掴んだかに思われた。
ところが、5回裏に打線が二死満塁の絶好機でゼロに終わると、その裏にランバートが無死一、二塁と走者を溜めて降板。ここでセットアッパーの右腕ブライアン・アブレイユを投入したが、7番マイドロスに1号3ランを浴び、トドメを刺された。
今季のアストロズはレギュラーシーズン81勝81敗でア・リーグ西地区を制覇。MLB史上最低勝率の地区王者として2年ぶりのポストシーズン進出を果たした。しかし前回出場の2024年と同じく、白星無しで敗退決定。2023年のリーグ優勝決定シリーズからポストシーズン6連敗となった。
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