ホワイトソックス・西田陸浮が語るチームの躍進 若手有望株成長で昨年の時点で確信 昇格に備え準備中(スポニチアネックス)
42 分前

ホワイトソックスは昨年まで3年連続で100敗以上を喫しながら、2連勝で地区シリーズ進出を決めた。躍進の理由は低迷中に才能豊かな若手有望株が育っていたからだと、今季メジャーデビューを果たした西田陸浮外野手(25)がスポニ本紙の取材に明かした。(取材・杉浦大介通信員)
ホワイトソックスのPS進出は予想外なのかもしれないですけど、僕は去年からずっと「今年は勝てる」と言っていたんです。マイナーには将来スターになるような選手や、それと変わらないレベルの選手がたくさんいる。今季31本塁打、87打点とブレークしたC・モンゴメリーや、今季デビューしてレギュラーをつかんだサム・アントナッチとB・モンゴメリーらは、僕がマイナーで一緒にやっていたメンバー。打てるのは分かっていたし、全然驚いてないです。
みんな1年目というのを考えれば、もっとできるんじゃないですか。他にも2Aにはメジャーのレギュラーで出られるんじゃないかというような外野手がいますし、今後しばらく強いと思いますよ。
同世代の選手たちとはよく連絡を取るし、特にサムとは一番仲が良いです。ただ、野球の話はあまりしないですね。何人かがオフに日本に来るので、そんな話ばかりですね。
僕も今年はかなり成長できました。いいプレーができたから3Aに上がれたし、メジャーにも昇格できたんでしょう。チームはまだ僕のことを戦力として見てくれて、昇格の声がかかった時に備えてアリゾナで練習しています。3Aからアリゾナに来たのは野手では3人だけ。その中に入りました。まだ僕のシーズンも終わっていないので、しっかり準備しておきたいですね。
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