脇元華の最新14本 女子ツアーイチのキャメロン党の次なる一手は「ニューポート2」(ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO))
48 分前

◇国内女子◇ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン ◇利府GC(宮城)◇6600yd(パー72)
脇元華のスコッティキャメロンが、また替わっていた。
女子ツアー屈指の“キャメロン党”として知られる脇元は、長らくピン型を愛用してきたが、昨年のプロ初優勝時にはマレット型の「P5」を使用していた。今年の夏場には、これまでで最も大型と思われる最新モデル「PHANTOM12」を投入。そして今回、再びピン型の「ニューポート2」へ戻っていたのだ。
◇国内女子◇ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン ◇利府GC(宮城)◇6600yd(パー72)
脇元華のスコッティキャメロンが、また替わっていた。
女子ツアー屈指の“キャメロン党”として知られる脇元は、長らくピン型を愛用してきたが、昨年のプロ初優勝時にはマレット型の「P5」を使用していた。今年の夏場には、これまでで最も大型と思われる最新モデル「PHANTOM12」を投入。そして今回、再びピン型の「ニューポート2」へ戻っていたのだ。
「原点回帰です」と本人も言うように、見た目はかなりシンプルで、いかにもキャメロンらしい定番形状だ。「ピン型でもサーカというモデルは使ったことがありますが、ニューポート2はたぶん初めてだと思います。ストロークの感覚が気持ち悪くなったときは、やっぱりピン型がいいですね」。そう話したあとに、「タイガー(・ウッズ)も使っていますしね」と付け加えて笑みを見せた。
スコッティキャメロンのツアー支給モデル“サークルT”は、担当レップに希望を伝え、それを基にスコッティ・キャメロン氏が仕上げるスタイル。今回、脇元は「ピン型」「GSS素材」「ミラー仕上げ」「サイトラインは黒ではっきり」といった要望を伝えていたという。
完成品の打感にも好印象を抱いている。「ミラー仕上げのフェースはめっちゃ硬いイメージをしていたので、思った以上に食いつくんでびっくりしました。なんならちょっと柔らかく感じる」。一方でヘッドはやや軽く感じたため、ソールに鉛をベッタリと貼り、「テークバックのふわふわ感がなくなりました」と実戦向けの仕様に仕上げた。
トウ側にはGSSモデルならではのティファニーブルーで彩られたスコッティドッグがデザインされている。「だいぶかわいいです。ゴルフ人生の宝ですよね」。これもスコッティ氏のアドリブによるものという。遊び心と実戦性能を高いレベルで両立させた一本。シーズン終盤へ向かう脇元にとって、新たなエースパターが巻き返しのきっかけとなるか注目だ。
パター以外の変更点としては、6番アイアンを抜き、ロフト30度の6番「G440ハイブリッド」が新しくバッグインしていた。
ドライバー:ピン G440 MAXドライバー(9度)
シャフト:藤倉コンポジット スピーダーNXゴールド(重さ50g台、硬さS)
フェアウェイウッド:テーラーメイドQi35 フェアウェイウッド (3番15度)、ピンG425 フェアウェイウッド(5番17.5度)
シャフト:3W=藤倉コンポジット スピーダーNXブラック(重さ50g台、硬さS)、5W=藤倉コンポジット スピーダー569 TR(重さ50g台、硬さS)
ユーティリティ:ピン G425 ハイブリッド(4番22度、5番26度)、ピン G440 ハイブリッドユーティリティ(6番30度)
シャフト:藤倉コンポジット スピーダーTRハイブリッド(重さ75g、硬さS)
アイアン:スリクソン ZX5 MkIIアイアン(7番~PW)
シャフト:藤倉コンポジット TRAVIL(重さ85g、硬さS)
ウェッジ:フォーティーン RM22ウェッジ(47、52、58度)
シャフト: 藤倉コンポジット MCI (重さ90g台、硬さS)
パター:スコッティキャメロン ニューポート2 サークルT
ボール:タイトリスト プロV1ボール(2023)
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