【MotoGP】中上貴晶、日本GPワイルドカード参戦に気合十分「最後の1000cc。とにかく楽しみたい」(motorsport.com 日本版)
40 分前

2024年限りでMotoGのフルタイムライダーを引退した中上貴晶。再びワイルドカード参戦する2026年のMotoGP日本GPに向けて、彼は「とにかく楽しみたい」と語った。
中上のワイルドカード参戦は以前から決まっていたが、2026年が中上とって母国ファンの前で走る機会としては、一旦最後となる。2027年からはワイルドカードの仕組みがなくなるためだ。
前戦オーストリアGPでは体調不良から欠場することになったジョアン・ミルの代役をテスト直後に急遽引き受けた中上。立て続けのテストと実戦で流石に疲弊していたというが、この1週間の休みで回復し、日本GPに向けては万全の状態だという。
「昨シーズンよりはいい状態だと思います」と、中上は言う。
「1ヵ月前にはここ(もてぎ)でプライベートテストをやって、少なくともベースとなるセットアップがありますから。そのあとは850ccのテストがあり、直後にオーストリアGPに参戦し、レース明けにさらにテストという形で、かなり身体も心もやられていました」
「本当に大変でしたけど、この1週間で完全に回復できました。100%の状態なので、今週末は楽しみです。特に1000ccマシンでのレースはこれが最後になるので、良い週末にしたいですね」
「プライベートテストでは上手くいっていた部分もありますし、フィーリングも良かったです。なのでとにかく楽しもうと思っています」
なおモビリティリゾートもてぎは路面の再舗装を実施している。中上はその新路面について「かなりフラットになった」と語っており、「走りやすい」という感触を得られたと説明している。
また中上によると、850cc時代も見据えた新パーツが入っているという。中上は開発ライダーとして、この新パーツが上手く機能するかどうかも実戦で確かめていくことになる。
「母国戦ということで、日本のファンの皆さんもいますしモチベーションは高いです。今はオープンな気持ちで臨んでいて、セッションごとに自信を深めていって、2日目、3日目に向けて準備を整えていきたいですね」
2024年限りでMotoGのフルタイムライダーを引退した中上貴晶。再びワイルドカード参戦する2026年のMotoGP日本GPに向けて、彼は「とにかく楽しみたい」と語った。
中上のワイルドカード参戦は以前から決まっていたが、2026年が中上とって母国ファンの前で走る機会としては、一旦最後となる。2027年からはワイルドカードの仕組みがなくなるためだ。
前戦オーストリアGPでは体調不良から欠場することになったジョアン・ミルの代役をテスト直後に急遽引き受けた中上。立て続けのテストと実戦で流石に疲弊していたというが、この1週間の休みで回復し、日本GPに向けては万全の状態だという。
「昨シーズンよりはいい状態だと思います」と、中上は言う。
「1ヵ月前にはここ(もてぎ)でプライベートテストをやって、少なくともベースとなるセットアップがありますから。そのあとは850ccのテストがあり、直後にオーストリアGPに参戦し、レース明けにさらにテストという形で、かなり身体も心もやられていました」
「本当に大変でしたけど、この1週間で完全に回復できました。100%の状態なので、今週末は楽しみです。特に1000ccマシンでのレースはこれが最後になるので、良い週末にしたいですね」
「プライベートテストでは上手くいっていた部分もありますし、フィーリングも良かったです。なのでとにかく楽しもうと思っています」
なおモビリティリゾートもてぎは路面の再舗装を実施している。中上はその新路面について「かなりフラットになった」と語っており、「走りやすい」という感触を得られたと説明している。
また中上によると、850cc時代も見据えた新パーツが入っているという。中上は開発ライダーとして、この新パーツが上手く機能するかどうかも実戦で確かめていくことになる。
「母国戦ということで、日本のファンの皆さんもいますしモチベーションは高いです。今はオープンな気持ちで臨んでいて、セッションごとに自信を深めていって、2日目、3日目に向けて準備を整えていきたいですね」
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