エクアドル代表、日本代表戦の予想スタメン【FW】レギュラーの座を勝ち取れるか? 今季好調中の若手サイドアタッカー(フットボールチャンネル)
52 分前

FIFAワールドカップ 2026(北中米W杯)閉幕後、初めての国際Aマッチウィーク。サッカー日本代表は、ウルグアイ代表とベネズエラ代表に連勝を飾った。10月1日にはキリンカップサッカー2026でエクアドル代表と対戦する。マルセロ・ガジャルド新監督が就任したばかりの南米の強豪のスタメンを予想する。
生年月日:2003年7月21日(23歳)
所属クラブ:フラメンゴ(ブラジル)
2026リーグ成績:1試合0得点0アシスト
代表通算成績:4試合1得点0アシスト
右WGには、今夏にヨーロッパから南米のクラブへと復帰を果たしたアントニー・バレンシアが起用されると予想する。
育成の名門インディペンディエンテ・デル・バジェ出身で、18歳でロイヤル・アントワープに引き抜かれた経歴を持つ左利きのアタッカーだ。
今季は開幕3試合で3ゴールと最高のスタートを切ったが、9月1日にエクアドル代表のチームメイトでもあるゴンサロ・プラタが所属するブラジルの名門フラメンゴに移籍した。
エクアドル代表は北中米W杯で右WGのレギュラーを務めたジョン・イェボアを筆頭に、韓国戦で先発出場した20歳のケニー・アロヨ、左右どちらのサイドでもプレー可能なアラン・ミランダら若手有望株のアタッカーが多い。
所属するフラメンゴでもポジションを争うプラタもライバルになるが、同選手は直近のクラブの試合でハムストリングを負傷。韓国戦はメンバー外となった。
しかし、来日メンバーにも含まれていることから、万全の状態であればプラタが日本戦で先発出場する可能性もあるが、今回は韓国戦で途中出場したバレンシアをスタメン予想にピックアップした。
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