【茨城4強決まる】常総学院がタイブレークで土浦日大を下す!霞ケ浦が明秀日立に快勝!【26年秋高校野球】(高校野球ドットコム)
52 分前

2026年の第79回秋季関東地区高校野球茨城県大会は30日、準々決勝が行われた。
常総学院が土浦日大との強豪対決を、延長12回タイブレークの熱戦の末に3対2で振り切って、2年ぶりのベスト4入りを果たした。2回に1点を先制されたが、8回に2点を奪って逆転。その裏に追いつかれて延長戦に入った。10回、11回で勝負がつかず、12回表に1点を奪って逃げ切った。
夏甲子園出場の霞ケ浦が6対0で明秀日立を破った。2回に2点を先制すると、5回、7回にも2点ずつを加え、2年ぶりのベスト4進出を決めた。
水城は7回コールドの7対0で下館一に快勝。2018年以来、8年ぶりの4強入りを果たした。
東洋大牛久は5対1で、江戸川学園取手を下し、2年ぶりのベスト4入りを果たした。
10月2日に準決勝、霞ケ浦-東洋大牛久、水城-常総学院が予定されている。勝利チームは、群馬で10月17日から開催される秋季関東地区大会(10月8日抽選)へ出場する。
2026年の第79回秋季関東地区高校野球茨城県大会は30日、準々決勝が行われた。
常総学院が土浦日大との強豪対決を、延長12回タイブレークの熱戦の末に3対2で振り切って、2年ぶりのベスト4入りを果たした。2回に1点を先制されたが、8回に2点を奪って逆転。その裏に追いつかれて延長戦に入った。10回、11回で勝負がつかず、12回表に1点を奪って逃げ切った。
夏甲子園出場の霞ケ浦が6対0で明秀日立を破った。2回に2点を先制すると、5回、7回にも2点ずつを加え、2年ぶりのベスト4進出を決めた。
水城は7回コールドの7対0で下館一に快勝。2018年以来、8年ぶりの4強入りを果たした。
東洋大牛久は5対1で、江戸川学園取手を下し、2年ぶりのベスト4入りを果たした。
10月2日に準決勝、霞ケ浦-東洋大牛久、水城-常総学院が予定されている。勝利チームは、群馬で10月17日から開催される秋季関東地区大会(10月8日抽選)へ出場する。
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