「彼が多くの人に愛されているのがよく分かった」エクアドル重鎮が驚愕した日本代表戦士は?上田でも鎌田でもなく…(SOCCER DIGEST Web)
42 分前

[キリンカップ]日本 0-0(5PK4) エクアドル/10月1日/横浜国際総合競技場
日本代表は10月1日、キリンカップ初戦で難敵エクアドルと対戦。0-0で90分を終え、PK戦に突入すると、相手の3人目をGK鈴木彩艶がストップ、5-4で勝利を手にした。
試合後、日本代表の5人にすべてPKを決められたものの、惜しいシーンもあったエクアドルのGKエルナン・ガリンデスに話を訊くと、「敗れて次のステージに進めなかったのは悔しいけど、自分たちが遂げてきた進歩に目を向け、その方向へ進み続ける必要がある」と前を向いた。
森保ジャパンの中で“最も印象に残った選手”には、67分から途中出場し、際どいシュートも放った伊東純也を挙げた。
「後半に途中出場してキャプテンを務めていた選手(伊東純也)。彼がピッチに入った瞬間、観客が本当に沸き立っていたんだ。彼が多くの人に愛されているのがよく分かったよ」
アルゼンチンから帰化してエクアドル代表になった39歳の重鎮は、エースの上田綺世や司令塔の鎌田大地などではなく、スタジアムの雰囲気をも変える33歳アタッカーに驚愕したようだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
[キリンカップ]日本 0-0(5PK4) エクアドル/10月1日/横浜国際総合競技場
日本代表は10月1日、キリンカップ初戦で難敵エクアドルと対戦。0-0で90分を終え、PK戦に突入すると、相手の3人目をGK鈴木彩艶がストップ、5-4で勝利を手にした。
試合後、日本代表の5人にすべてPKを決められたものの、惜しいシーンもあったエクアドルのGKエルナン・ガリンデスに話を訊くと、「敗れて次のステージに進めなかったのは悔しいけど、自分たちが遂げてきた進歩に目を向け、その方向へ進み続ける必要がある」と前を向いた。
森保ジャパンの中で“最も印象に残った選手”には、67分から途中出場し、際どいシュートも放った伊東純也を挙げた。
「後半に途中出場してキャプテンを務めていた選手(伊東純也)。彼がピッチに入った瞬間、観客が本当に沸き立っていたんだ。彼が多くの人に愛されているのがよく分かったよ」
アルゼンチンから帰化してエクアドル代表になった39歳の重鎮は、エースの上田綺世や司令塔の鎌田大地などではなく、スタジアムの雰囲気をも変える33歳アタッカーに驚愕したようだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
本文の著作権はYahoo!ニュースにあります。