[アジア大会]キム・ミニョン、韓国クラッシュでアジア大会初の金…女子87キロ超級で優勝(中央日報日本語版)
52 分前

キム・ミニョン(21、韓国体育大学)が韓国クラッシュでアジア大会初の金メダリストとなった。
キム・ミニョンは29日、名古屋市の愛知県武道館で行われた愛知・名古屋2026アジア競技大会のクラッシュ女子87キロ超級決勝で施劉俐伶(台湾)を5-0で破り、優勝した。
2018ジャカルタ・パレンバン大会からアジア大会の正式種目に採用されたクラッシュで、韓国が金メダルを獲得したのは今回が初めて。
2022杭州大会で銀メダル1個と銅メダル2個を獲得した韓国クラッシュは、今大会で金メダル1個と銀メダル1個を手にした。前日の女子78キロ級ではモ・スミン(韓国体育大学)が銀メダルを獲得した。
キム・ミニョンはこの日、ベスト16でベトナム選手を、準々決勝でカザフスタン選手をそれぞれ「ハラル(Khalol)」(一本)で退けた。準決勝ではアライリム・シェゲノバ(カザフスタン)とチャラ(Chala・3点)を1つずつ記録した末、1-0で勝って決勝に進出した。
今年のアジア選手権女子87キロ超級優勝者のキム・ミニョンは、当時準優勝だった施劉俐伶とアジア大会決勝で再び対戦した。決勝でキム・ミニョンは先にチャラを奪ってリードしたが、施劉俐伶もすぐにチャラを獲得して追いついた。
勝負は施劉俐伶が2度の反則でダッキ(Dakki、3段階中2段階目の警告)を受けたことで決まった。キム・ミニョンは相手のダッキにより「ヨンボシュ」(Yonbosh・5点)を獲得し、5-0で勝利した。
中学生の時に友人と一緒に柔道を始めたキム・ミニョンは、大学進学後、教授の勧めでクラッシュを始めた。2種目を並行して技量を磨き、アジア大会の金メダルを首にかけた。
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