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「3つ星将軍」の隣で通訳を務めた少尉、李在鎔氏の長男(朝鮮日報日本語版)
55 分前

海軍の通訳将校として服務中の李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子会長の長男、イ・ジホ少尉が、韓米海軍の高官級会議で通訳を務めていたことが後になって分かった。
軍当局が2日に明らかにしたところによると、イ少尉は先月9日、慶尚南道昌原市鎮海区の海軍教育司令部で開かれた韓米海軍教育司令官協力会議に出席した。カン・ジョンホ海軍教育司令官(中将)とグレゴリー・ハフマン米海軍教育司令官(少将)の会話を通訳した。当時の会議の様子は、国防日報の報道写真に収められていた。
イ少尉は海軍第5機雷上陸戦団内の情報作戦参謀室に所属しているが、隣接する教育司令部の通訳業務を支援するため、今回の会議に出席したとされる。
海軍第5機雷上陸戦団は、海軍作戦司令部の機雷戦・上陸戦遂行を担う中核戦団の一つだ。所属する通訳将校は、外国軍との連合作戦や他国指揮官との意思疎通を支援する役割を担う。
イ少尉は先月、マレーシアで開かれた多国籍軍事支援・災害対応連合訓練「パシフィック・パートナーシップ2026」にも参加し、通訳任務を遂行した。パシフィック・パートナーシップ訓練は、米太平洋艦隊司令部が主催するインド太平洋地域最大規模の人道的軍事支援・災害対応訓練だ。イ少尉は今年2月にもタイで開かれた多国籍連合訓練「コブラ・ゴールド」に派遣され、通訳を務めた。
米国で生まれたイ少尉は韓国と米国の二重国籍を持っていたが、海軍将校として服務するため米国市民権を放棄した。昨年9月に海軍学士士官候補生として入営し、同年11月に少尉に任官した。
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