Safariでタブが増えすぎたとき、どうすれば? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ
53 分前
検索で偶然見つけたWEBサイト、ブックマークするほどでもないからとりあえずそのままに。メールのリンクで開いたWEBサイト、後で見るからとりあえずそのままに...などと閉じるかどうかの決定を後回しにすると、ブラウザのタブはどんどん増えてしまいます。
Safariの場合、タブを200枚、300枚開いたままにしておいても問題ありませんが、いつかは整理しなければならないもの。まとめて閉じることは可能ですが、その中にブックマークする価値のあるWEBサイトが含まれているかもしれず、できれば確認しておきたいところです。
そんなときに便利な機能が、iOS 27でSafariに追加された「タブ自動整理機能」。開かれているタブをApple Intelligenceが分析し内容ごとにグループ化、すっきり整理することができます。グルメ、不動産、デジタルガジェットなどなど、共通するテーマでまとめられるため、一括して閉じるときにはためらわずに済みます。
手順はかんたん、Safariで画面右下の二重正方形ボタンをタップし、現れたタブ一覧画面の左上にある「三」ボタンをタップして「タブを整理」ダイアログを表示します。そこに「トピックを自動生成」にチェックを入れれば、グループ化は一瞬で完了します。
グループ化されたタブは、その中サムネールをタップすればページ内容を表示できますし、「…」ボタンをタップして「タブを移動」を選択すれば、タブをまとめて他のタブグループへ移動することもできます。「タブを閉じる」を選択すれば、グループごとタブを閉じることができるので、増えすぎたタブの整理にも役立ちます。かなり使える機能ですよ。
IT/AVコラムニスト。UNIX系OSやスマートフォンに関する連載・著作多数。テクニカルな記事を手がける一方、エントリ層向けの柔らかいコラムも好み執筆する。マイナビニュースでは、 「いまさら聞けないiPhoneのなぜ」 のほか、前世紀から続く 「(新)OS Xハッキング!」 などを連載中。執筆以外では、オーディオ特化型Raspberry Pi向けLinuxディストリビューションの開発に情熱を注いでいる。2012年よりAV機器アワード「VGP」審査員。
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