西武、入間基地航空祭来場者へ混雑回避協力を呼びかけ 11月3日開催、「ブルーインパルス」飛行のイベント(鉄道コム)
49 分前

西武鉄道は10月2日、「入間基地航空祭」来場時の混雑回避に関する協力を呼びかけるプレスリリースを発表しました。
入間基地航空祭は、11月3日に、航空自衛隊の入間基地で開催される航空イベントです。例年、航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」が飛行することから、多くの来場者を集めています。また、今年の航空祭では、航空自衛隊の戦闘機、F-15、F-2、F-35の全3機種が地上展示される予定であることが、入間基地より発表されています。
航空祭の会場アクセスには、西武池袋線稲荷山公園駅、入間市駅、新宿線狭山市駅の3駅が利用可能です。このうち、ホームが入間基地敷地内にある稲荷山公園駅では、臨時改札口が開設される予定です。
池袋線は、航空祭当日は特別ダイヤでの運転となる予定。池袋~入間市・飯能間で臨時電車が運転されるほか、一部定期電車も入間市駅や飯能駅まで運転区間を延長し、稲荷山公園駅に発着する電車を増発します。なお、新宿線は通常ダイヤでの運転となります。
入間基地航空祭の開催日時は、11月3日の8時から15時まで。西武は、例年大きな混雑が見られる8時から10時までの時間帯を避けて来場するよう、利用者に呼び掛けています。
また同社は、チャージ済みの交通系ICカードを利用するよう、利用者に案内。特に、稲荷山公園駅の臨時改札口は混雑するほか、クレジットカードのタッチ決済乗車には対応しておらず、通過に非常に時間がかかることが想定されるため、交通系ICカードの利用を推奨しています。
西武鉄道は10月2日、「入間基地航空祭」来場時の混雑回避に関する協力を呼びかけるプレスリリースを発表しました。
入間基地航空祭は、11月3日に、航空自衛隊の入間基地で開催される航空イベントです。例年、航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」が飛行することから、多くの来場者を集めています。また、今年の航空祭では、航空自衛隊の戦闘機、F-15、F-2、F-35の全3機種が地上展示される予定であることが、入間基地より発表されています。
航空祭の会場アクセスには、西武池袋線稲荷山公園駅、入間市駅、新宿線狭山市駅の3駅が利用可能です。このうち、ホームが入間基地敷地内にある稲荷山公園駅では、臨時改札口が開設される予定です。
池袋線は、航空祭当日は特別ダイヤでの運転となる予定。池袋~入間市・飯能間で臨時電車が運転されるほか、一部定期電車も入間市駅や飯能駅まで運転区間を延長し、稲荷山公園駅に発着する電車を増発します。なお、新宿線は通常ダイヤでの運転となります。
入間基地航空祭の開催日時は、11月3日の8時から15時まで。西武は、例年大きな混雑が見られる8時から10時までの時間帯を避けて来場するよう、利用者に呼び掛けています。
また同社は、チャージ済みの交通系ICカードを利用するよう、利用者に案内。特に、稲荷山公園駅の臨時改札口は混雑するほか、クレジットカードのタッチ決済乗車には対応しておらず、通過に非常に時間がかかることが想定されるため、交通系ICカードの利用を推奨しています。
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