Yahoo!ニュース💹 経済
JR東、小佐野駅の駅舎を「3Dプリンター」で建て替え 施工方法は駅舎で「日本初」の方式を採用(鉄道コム)
53 分前

JR東日本は9月30日、釜石線小佐野駅の駅舎を、建設用3Dプリンターを活用して建て替えると発表しました。
新駅舎のコンセプトは、「山から海へ流れる風のみち」。風を感じられるよう外壁の表情を計画しているといいます。新駅舎は、鉄筋コンクリート造の平屋建て。延べ床面積は約7.5平方メートルとなります。
建設用3Dプリンターによる駅舎の施工は、JR西日本で実施例がありますが、JR東日本管内では小佐野駅が初めてです。また、同社によると、建設現場に3Dプリンターを設置し、現地で直接造形する施工方法は、駅舎としては日本初の試みだといいます。
小佐野駅新駅舎の整備工事は、2026年10月に着手。新駅舎利用開始は、2027年3月を予定しています。
JR東日本は9月30日、釜石線小佐野駅の駅舎を、建設用3Dプリンターを活用して建て替えると発表しました。
新駅舎のコンセプトは、「山から海へ流れる風のみち」。風を感じられるよう外壁の表情を計画しているといいます。新駅舎は、鉄筋コンクリート造の平屋建て。延べ床面積は約7.5平方メートルとなります。
建設用3Dプリンターによる駅舎の施工は、JR西日本で実施例がありますが、JR東日本管内では小佐野駅が初めてです。また、同社によると、建設現場に3Dプリンターを設置し、現地で直接造形する施工方法は、駅舎としては日本初の試みだといいます。
小佐野駅新駅舎の整備工事は、2026年10月に着手。新駅舎利用開始は、2027年3月を予定しています。
本文の著作権はYahoo!ニュースにあります。