台風27号は発達しながら北上 進路に注意 秋晴れが増えるのはいつ? 2週間天気(tenki.jp)
43 分前

台風26号は伊豆諸島や関東から次第に離れますが、1日午前3時に台風27号が発生しました。台風27号は発達しながら北上する予想で、今後の進路に注意が必要です。また、関東では異例の秋の長雨となっていますが、10月半ばになるとようやく秋晴れも増えてきそうです。
2日(金)は広く晴れますが、関東は気圧の谷や湿った空気の影響で所々で雨が降るでしょう。東京都心は1日(木)も未明に雨が降り、36日連続で降水を観測し、過去最長記録を更新していますが、さらに記録がのびるかもしれません。
3日(土)は関東も含め広く秋晴れとなるでしょう。ただ、4日(日)から5日(月)は前線が日本付近を通過するため、西から雨のエリアが広がりそうです。前線通過時はザッと雨脚の強まる所もあるでしょう。
台風26号は関東や伊豆諸島から離れますが、心配なのが台風27号です。1日午前3時にマリアナ諸島で台風27号が発生しました。台風27号は発達しながら北上し、4日(日)に強い勢力で暴風域を伴って小笠原近海に進む予想です。小笠原諸島の近海では4日(日)から6日(火)頃にかけて大しけとなる所があるでしょう。また小笠原諸島では台風が予報円の西側を進んだ場合は大荒れの天気となる恐れがあります。さらに6日(火)頃からは伊豆諸島でも波が高くなるでしょう。
その後の進路はまだ定まっておらず、はっきりしませんが、日本や海外の予測モデルによって東西のブレが大きくなっています。本州からやや離れた東の海上を進む予想のものが多くなっていますが、西寄りのルートをとれば、本州にも影響を与える恐れがあり、最新の情報に注意が必要です。
9日(金)以降は晴れる所が多いでしょう。ようやく秋晴れの日が増えてきそうです。
札幌市では最低気温が10℃未満の日があり、朝晩は冷えるでしょう。一方で、東京都心や名古屋市、大阪市、福岡市などでは夏日(最高気温25℃以上)の日もあり、まだ日中は半袖が活躍する日が多くなりそうです。
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