阪神・坂本誠志郎「飛優!泣くなよ?」 ビールかけの中締めで元山飛優をイジった理由は…(サンケイスポーツ)
1 時間前

(セ・リーグ、広島6-4阪神、23回戦、11勝11敗1分、3日、マツダ)リーグ連覇を果たした阪神の祝勝会が3日、広島市内で行われ、キャプテンの坂本誠志郎捕手(32)が中締めの挨拶を務めた。
「ありがとうございましたー!本来なら平田(2軍監督)さんが喋るはずなんですけど。ちょっといらっしゃらないので、僕が喋ります。日本一の、日本一じゃないや(笑)日本一へとつながるセ・リーグの優勝のキャプテンにしていただき、ありがとうございます!」
そう感謝を伝えると、元山飛優内野手(27)を名指しした。「飛優!泣くなよ?泣くなよ!日本一になって泣くなよ!死ぬ気でやってみろよ!わかった?頑張れよ」。9月26日のDeNA戦(横浜)のこと。前日25日、1点を追う九回に元山が送りバントを失敗。宿舎で坂本から声をかけられ、2人はしばらく話し込んだという。
そして一夜明けた26日。またしても元山に犠打を決めたいシチュエーションが回ってきた際に、後ろの打者である坂本から「死ぬ気で決めてみ。死なんから」と声をかけられた。そして、バントを見事に成功。その後坂本が2点打を放つと、ベンチで元山は涙を流したという一幕があった。祝福の場で、キャプテンが愛のあるイジリを披露した。
その後、背番号12は「ビールかけ、関係者の皆様ありがとうございました。明日(4日)、みんなで試合勝ちましょう(笑)ということで、一丁締めで締めたいと思います!」と祝勝会を締めた。
(セ・リーグ、広島6-4阪神、23回戦、11勝11敗1分、3日、マツダ)リーグ連覇を果たした阪神の祝勝会が3日、広島市内で行われ、キャプテンの坂本誠志郎捕手(32)が中締めの挨拶を務めた。
「ありがとうございましたー!本来なら平田(2軍監督)さんが喋るはずなんですけど。ちょっといらっしゃらないので、僕が喋ります。日本一の、日本一じゃないや(笑)日本一へとつながるセ・リーグの優勝のキャプテンにしていただき、ありがとうございます!」
そう感謝を伝えると、元山飛優内野手(27)を名指しした。「飛優!泣くなよ?泣くなよ!日本一になって泣くなよ!死ぬ気でやってみろよ!わかった?頑張れよ」。9月26日のDeNA戦(横浜)のこと。前日25日、1点を追う九回に元山が送りバントを失敗。宿舎で坂本から声をかけられ、2人はしばらく話し込んだという。
そして一夜明けた26日。またしても元山に犠打を決めたいシチュエーションが回ってきた際に、後ろの打者である坂本から「死ぬ気で決めてみ。死なんから」と声をかけられた。そして、バントを見事に成功。その後坂本が2点打を放つと、ベンチで元山は涙を流したという一幕があった。祝福の場で、キャプテンが愛のあるイジリを披露した。
その後、背番号12は「ビールかけ、関係者の皆様ありがとうございました。明日(4日)、みんなで試合勝ちましょう(笑)ということで、一丁締めで締めたいと思います!」と祝勝会を締めた。
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