「ホームスタジアムでやれるのは嬉しい」谷村海那が横浜F・マリノスの本拠地で代表戦へ「勝って良い報告ができたら」(フットボールチャンネル)
32 分前

日本代表はあす10月1日、キリンカップサッカー2026でエクアドル代表と横浜国際総合競技場(日産スタジアム)で対戦する。今シリーズでA代表に初招集された横浜F・マリノスの谷村海那は、クラブの本拠地で代表2戦目を迎える。「このユニフォームでホームスタジアムでやれるのは本当に嬉しい」と語り、エクアドル戦でのプレーに意欲を示した。
9月28日のベネズエラ戦でA代表デビューを飾った谷村海那が、今度は横浜F・マリノスの本拠地、横浜国際総合競技場(日産スタジアム)で代表2戦目を迎える。
ベネズエラ戦では81分から途中出場。渡辺剛の負傷によって10人での戦いを余儀なくされる中、左サイドハーフにポジションを移した。
限られた時間の中で、谷村が意識したのはチームとしての役割だった。
「チームのベースをやることを意識してやりました」
A代表デビューを終え、「まず、出れてよかったと思ってます」と振り返った谷村。そこから中2日で迎えるエクアドル戦では、さらに一歩踏み込んだプレーを求めている。
「点にかかわるようなプレーをしていけたらなと思います」
今回の活動を通して、代表チームの戦術理解も深めている。「まだわからないこともあるんですけども、ある程度、戦術を理解しつつ、今はやれているので、それを思いっきり試合でぶつけることが大事かなと思います」と話す。
その中で、谷村が意識しているのがゴールという目に見える結果だ。
「本当に点を取ることが1番目に見える結果だと思うんで、そこを意識して頑張ります」
9月・10月シリーズは3試合目。メンバーが入れ替わる中で結果を出すことは、チーム全体の底上げにもつながる。
「誰が出ても強い日本って言われるように、選手層の厚さが連戦とかだと大事だと思うし、底上げにもなると思う。いつも出てる人が結果を出すんじゃなくて、下から上がってくる人が点をとらなきゃ、日本のレベルも上がってこないと思うんで、そこを意識して自分はやれたらなと思います」
代表活動の中では、周囲との連係も少しずつ深まっている。
「うまい選手ばかりなんで、自分の動きを見てプレーしてくれる。そこは本当にやりやすさはあるかなと思います」
何より、今回の一戦には谷村自身にとって特別な意味がある。日本代表のユニフォームを着てピッチに立つのは、マリノスの本拠地・日産スタジアムだ。
「なかなか自分がこうやって結果を出し続けなかったら、こうやって見える景色ではなかったので、このユニフォームでホームスタジアムでやれるのは本当に嬉しいですし、勝って、皆さんに良い報告ができたらなと思います」
横浜のファン・サポーターの前で、日本代表としてプレーする。その舞台で、谷村が届けたいのはゴールだ。
「横浜からもたぶん、たくさん応援に来てくれると思うので、本当にそういう人たちにゴールを届けられたらなと思います」
A代表デビューから3日。今度は慣れ親しんだ日産スタジアムで、出場機会が訪れれば、チームの勝利につながるプレーを目指す。
(取材・文:竹中愛美)
日本代表はあす10月1日、キリンカップサッカー2026でエクアドル代表と横浜国際総合競技場(日産スタジアム)で対戦する。今シリーズでA代表に初招集された横浜F・マリノスの谷村海那は、クラブの本拠地で代表2戦目を迎える。「このユニフォームでホームスタジアムでやれるのは本当に嬉しい」と語り、エクアドル戦でのプレーに意欲を示した。
9月28日のベネズエラ戦でA代表デビューを飾った谷村海那が、今度は横浜F・マリノスの本拠地、横浜国際総合競技場(日産スタジアム)で代表2戦目を迎える。
ベネズエラ戦では81分から途中出場。渡辺剛の負傷によって10人での戦いを余儀なくされる中、左サイドハーフにポジションを移した。
限られた時間の中で、谷村が意識したのはチームとしての役割だった。
「チームのベースをやることを意識してやりました」
A代表デビューを終え、「まず、出れてよかったと思ってます」と振り返った谷村。そこから中2日で迎えるエクアドル戦では、さらに一歩踏み込んだプレーを求めている。
「点にかかわるようなプレーをしていけたらなと思います」
今回の活動を通して、代表チームの戦術理解も深めている。「まだわからないこともあるんですけども、ある程度、戦術を理解しつつ、今はやれているので、それを思いっきり試合でぶつけることが大事かなと思います」と話す。
その中で、谷村が意識しているのがゴールという目に見える結果だ。
「本当に点を取ることが1番目に見える結果だと思うんで、そこを意識して頑張ります」
9月・10月シリーズは3試合目。メンバーが入れ替わる中で結果を出すことは、チーム全体の底上げにもつながる。
「誰が出ても強い日本って言われるように、選手層の厚さが連戦とかだと大事だと思うし、底上げにもなると思う。いつも出てる人が結果を出すんじゃなくて、下から上がってくる人が点をとらなきゃ、日本のレベルも上がってこないと思うんで、そこを意識して自分はやれたらなと思います」
代表活動の中では、周囲との連係も少しずつ深まっている。
「うまい選手ばかりなんで、自分の動きを見てプレーしてくれる。そこは本当にやりやすさはあるかなと思います」
何より、今回の一戦には谷村自身にとって特別な意味がある。日本代表のユニフォームを着てピッチに立つのは、マリノスの本拠地・日産スタジアムだ。
「なかなか自分がこうやって結果を出し続けなかったら、こうやって見える景色ではなかったので、このユニフォームでホームスタジアムでやれるのは本当に嬉しいですし、勝って、皆さんに良い報告ができたらなと思います」
横浜のファン・サポーターの前で、日本代表としてプレーする。その舞台で、谷村が届けたいのはゴールだ。
「横浜からもたぶん、たくさん応援に来てくれると思うので、本当にそういう人たちにゴールを届けられたらなと思います」
A代表デビューから3日。今度は慣れ親しんだ日産スタジアムで、出場機会が訪れれば、チームの勝利につながるプレーを目指す。
(取材・文:竹中愛美)
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