【吉本新喜劇・金原早苗】「あんたもっと痩せなさい!」の一言で後輩・大塚澪が3カ月10kg減&ベストボディジャパン優勝(FITNESS LOVE)
60 分前

初めまして。吉本新喜劇の金原早苗です。
「12月のゴールドジムジャパンカップで優勝する!」
そう宣言して始まった、このコラム。
運動、仕事、育児、時々サボりな私を見守ってください。
初めまして。吉本新喜劇の金原早苗です。
「12月のゴールドジムジャパンカップで優勝する!」
そう宣言して始まった、このコラム。
運動、仕事、育児、時々サボりな私を見守ってください。
今月は新喜劇の一大イベント「新喜劇総選挙」に初参加しました。
結果は、18位にランクイン。
この総選挙は、約1カ月間、ファンの皆さんから投票していただく期間があり、その間、新喜劇座員たちは「投票してください!」と、SNSなどでさまざまな方法でアピールします。
毎日のように投票を呼びかける人。
「ランクインしたら〇〇します!」と、ファンの皆さんが喜んでくれそうな公約を掲げる人。
そんな中、後輩の大塚澪ちゃんこと“大塚ちゃん”が掲げた公約が、
「ランクインしたら水着になります!」
大塚ちゃんは、私より10歳も年下の新喜劇女優。
顔もかわいくて、高身長。
いわゆる“高身長ガール”です。
私の中での大塚ちゃんのイメージは、
「背が高い」というより、「デカい」。
……なんか嫌な響きですよね。笑
本人は「ダイエットしました!」と言っていたのですが、私からすると、
「いや、まだまだいけるぞ? 大塚ちゃん」
「ちょっと背中触らせて」
と、触らせてもらったんです。
「なんやこれ???」
「……結構、掴めるぞ」
「あんた、これは何や。もっと痩せなさい!」
良い骨格でポテンシャルがあるのにもったいないーーーっ!!!
「私がお世話になってる、後輩芸人の木尾モデルのパーソナル、受けに行ってき!」
すると大塚ちゃん。
なんと、その翌週にはもう予約を入れていました。
私自身、本格的にボディメイクを始めたのは30代後半。
「もっと早くボディメイクに目覚めていたら……」
と、今でも思います。
だからこそ、まだ若い大塚ちゃんには、早いうちに自分の身体が変わる楽しさを知ってほしい。
今まで見たことのない自分を見てほしい。
「そしたら、もっと楽しい人生が待ってるよ!」
そんな気持ちで背中を押しました。
すると大塚ちゃんは、
「せっかくジムに通うなら、目標を作りたいです!」
「私、今年中に大会に出ます!!!」
と、ベストボディ・ジャパンへの出場を決めました。
さらに総選挙でも公約として掲げ、
「もう公言したから、嫌でもやらないといけないでしょ!」
そして見事、大塚ちゃんは総選挙にランクイン。
公約通り、舞台上でビキニ姿を披露しました。笑
……そして、なんと!!!!
9月27日に行われたベストボディ・ジャパン高知龍馬大会で、ガールズクラス見事グランプリを獲得!
3カ月でマイナス10キロ。
自分に喝を入れながら、どんどん身体を変えていきました。
最初は、私が背中を押したつもりだったんです。
大塚ちゃんは、自分自身の意識と努力で、私が思っていた以上のスピードでどんどん前に進んでいきました。
そして私は、気づいた。
……すごいライバルを作ってしまった。笑
でも、そんな存在がいるからこそ、お互いに刺激し合える。
ボディメイクの楽しさを共有できる仲間ができたことも、すごくうれしいです。
さっ、私も負けてられへんでーーー!!!
姉さん、背中広げまくって、通せんぼしよかな。笑
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