DeNAの“秀才右腕”橋本が育成再契約打診に「まだ僕の中で考えているので…」今季はプロ初勝利も(スポニチアネックス)
52 分前

DeNAは30日、大貫晋一投手(32)、橋本達弥投手(26)、浜将乃介外野手(26)、益子京右捕手(25)、東妻純平捕手(25)と来季の契約を結ばない旨を通達し、いずれも育成選手での再契約を打診した。
橋本は進学校の兵庫県立長田高から慶大に進学したが、大学入学直前に国指定の難病「IgA腎症」と診断され、入院生活を余儀なくされた。22年ドラフト5位でDeNAに入団。24年6月に右肩の手術を受け、育成選手を経験した。25年7月に支配下復帰を果たし、中継ぎとして登板した今年4月7日の中日戦(横浜)でプロ初勝利を挙げた。
いくつもの苦難を乗り越えてきた“秀才右腕”は横須賀市内の2軍施設で取材に応じ、再び育成契約を打診されたことについて「ちょっとまだ僕の中で考えているので。ちゃんと整理がついてから話したい。自信を持って歩んできて、積み重ねてきたものもある。そういうものを尊重しながら選択したい」と語った。
DeNAは30日、大貫晋一投手(32)、橋本達弥投手(26)、浜将乃介外野手(26)、益子京右捕手(25)、東妻純平捕手(25)と来季の契約を結ばない旨を通達し、いずれも育成選手での再契約を打診した。
橋本は進学校の兵庫県立長田高から慶大に進学したが、大学入学直前に国指定の難病「IgA腎症」と診断され、入院生活を余儀なくされた。22年ドラフト5位でDeNAに入団。24年6月に右肩の手術を受け、育成選手を経験した。25年7月に支配下復帰を果たし、中継ぎとして登板した今年4月7日の中日戦(横浜)でプロ初勝利を挙げた。
いくつもの苦難を乗り越えてきた“秀才右腕”は横須賀市内の2軍施設で取材に応じ、再び育成契約を打診されたことについて「ちょっとまだ僕の中で考えているので。ちゃんと整理がついてから話したい。自信を持って歩んできて、積み重ねてきたものもある。そういうものを尊重しながら選択したい」と語った。
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