唯一連続先発で好パフォーマンスの瀬古歩夢に森保監督「世界トップ基準に向けて力をつけてくれている」(ゲキサカ)
56 分前

日本代表の森保一監督が30日、キリンカップサッカー準決勝・エクアドル代表戦の前日会見に登壇して今シリーズで唯一2試合連続先発出場となったDF瀬古歩夢(ル・アーブル)について、「右肩上がりに世界トップ基準に向けて力をつけてくれている」と言及した。
30人の大所帯で始まった今回の活動では、負傷者の発生などアクシデントがあったもののウルグアイ戦とベネズエラ戦で連続先発したのは瀬古のみ。瀬古は両試合で3バックの一角に入り、南米の屈強なアタッカー陣に対して互角以上に渡り合うと、大ピンチを凌ぐゴールカバーなど印象的なプレーも見せて2連勝に大きく貢献した。
北中米W杯では先発1試合と終盤からの出場1試合にとどまったが、4年後に向けて好発進を切っている瀬古。2023年3月に代表デビューを飾った26歳について、森保監督は「歩夢の成長を本当に感じさせてもらっている」と目を細めた。
今シリーズはDF冨安健洋が怪我のため不参加となり、ベネズエラ戦後にはDF渡辺剛とDF安藤智哉が負傷離脱。また、ベネズエラ戦はディフェンスリーダーのDF板倉滉がウルグアイ戦で左足首を痛めた影響で欠場した中、森保監督は「ディフェンスの中心的な存在」としてプレーした瀬古を高く評価した。
「相手の強度高く戦ってくる攻撃に対して、高さでゴールに迫る相手に対してまずはフィジカルで負けることなく、かつ早い判断で未然に防ぐところと自分が局面で勝つところ。味方のカバーでも確実に先を読んで相手の(攻撃の)芽を摘むところのクオリティーが上がっていると思っている」
今シリーズは残り2試合。ベネズエラ戦を欠場した板倉と同試合後に病院に向かったDF鈴木淳之介はエクアドル戦から起用可能の見通しだが、序列を上げつつある瀬古への期待も高まりそうだ。
日本代表の森保一監督が30日、キリンカップサッカー準決勝・エクアドル代表戦の前日会見に登壇して今シリーズで唯一2試合連続先発出場となったDF瀬古歩夢(ル・アーブル)について、「右肩上がりに世界トップ基準に向けて力をつけてくれている」と言及した。
30人の大所帯で始まった今回の活動では、負傷者の発生などアクシデントがあったもののウルグアイ戦とベネズエラ戦で連続先発したのは瀬古のみ。瀬古は両試合で3バックの一角に入り、南米の屈強なアタッカー陣に対して互角以上に渡り合うと、大ピンチを凌ぐゴールカバーなど印象的なプレーも見せて2連勝に大きく貢献した。
北中米W杯では先発1試合と終盤からの出場1試合にとどまったが、4年後に向けて好発進を切っている瀬古。2023年3月に代表デビューを飾った26歳について、森保監督は「歩夢の成長を本当に感じさせてもらっている」と目を細めた。
今シリーズはDF冨安健洋が怪我のため不参加となり、ベネズエラ戦後にはDF渡辺剛とDF安藤智哉が負傷離脱。また、ベネズエラ戦はディフェンスリーダーのDF板倉滉がウルグアイ戦で左足首を痛めた影響で欠場した中、森保監督は「ディフェンスの中心的な存在」としてプレーした瀬古を高く評価した。
「相手の強度高く戦ってくる攻撃に対して、高さでゴールに迫る相手に対してまずはフィジカルで負けることなく、かつ早い判断で未然に防ぐところと自分が局面で勝つところ。味方のカバーでも確実に先を読んで相手の(攻撃の)芽を摘むところのクオリティーが上がっていると思っている」
今シリーズは残り2試合。ベネズエラ戦を欠場した板倉と同試合後に病院に向かったDF鈴木淳之介はエクアドル戦から起用可能の見通しだが、序列を上げつつある瀬古への期待も高まりそうだ。
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