尾崎将司さんが日本ゴルフ殿堂入り 長男・智春氏「天国で喜んでいる」(スポニチアネックス)
42 分前

日本ゴルフ殿堂の2026年度殿堂入り式典が30日、兵庫・宝塚GCで行われ、プレーヤー部門で昨年12月に死去した尾崎将司さん(享年78)が顕彰された。
式典には長男・智春氏が出席。顕彰状とトロフィーを授与され「うちの父親はゴルフ界の大功労者であり、問題児でもあった。(前身の)日本プロゴルフ殿堂の時に幾度となく(顕彰を)断り続けていた。本人は“過去の栄光には全く興味がない”と言っていたが、実は式典に行くのが面倒くさかったのではないか。今は天国で喜んでいると思う」とあいさつした。
尾崎さんは徳島海南高のエースとして64年春の選抜高校野球大会を制し、翌65年プロ野球の西鉄に入団。実働3年で退団し、プロゴルファーに転身。国内112勝、海外1勝の通算113勝を誇り、国内ツアーで12回賞金王に輝いた。晩年は「ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー」を立ち上げ、佐久間朱莉、西郷真央らを育てた。
日本ゴルフ殿堂の2026年度殿堂入り式典が30日、兵庫・宝塚GCで行われ、プレーヤー部門で昨年12月に死去した尾崎将司さん(享年78)が顕彰された。
式典には長男・智春氏が出席。顕彰状とトロフィーを授与され「うちの父親はゴルフ界の大功労者であり、問題児でもあった。(前身の)日本プロゴルフ殿堂の時に幾度となく(顕彰を)断り続けていた。本人は“過去の栄光には全く興味がない”と言っていたが、実は式典に行くのが面倒くさかったのではないか。今は天国で喜んでいると思う」とあいさつした。
尾崎さんは徳島海南高のエースとして64年春の選抜高校野球大会を制し、翌65年プロ野球の西鉄に入団。実働3年で退団し、プロゴルファーに転身。国内112勝、海外1勝の通算113勝を誇り、国内ツアーで12回賞金王に輝いた。晩年は「ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー」を立ち上げ、佐久間朱莉、西郷真央らを育てた。
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