立浪和義さん、「次の監督はどなた?」直球質問に「私ではないですよ」と苦笑い…次期監督候補の噂には「絶対外に漏れない…独り歩きしている」(中日スポーツ)
40 分前

中日前監督の立浪和義さん(57)が2日、中京テレビの「あさドレ♪」に生出演。今季限りで辞任することを表明した井上一樹監督(55)への思いや、気になる後任人事について語った。
井上監督は9月29日に辞任を表明。発表当日の夜に食事をともにしたという立浪さんは「正直びっくりした」と明かしつつ、「悔しさと、ちょっと吹っ切れた部分があった。結果を出せなかった悔しさは語っていた」と、当日のやりとりを振り返った。
共演するタレント、青木さやか(53)から「次の監督はどなた?」と振られると、立浪さんは「私ではないですよ」と苦笑いで切り返し、さらなる追及にも「(打診は)私にはないですね。あったら今日ここにいないかも」ととぼけてみせた。
22日にドラフト会議が控える中、新監督発表のタイミングを「来年指揮を執るわけですから、本当はドラフトに参加した方がいい。シーズン終了からドラフト前後の期間では」と予想。ネット上で過熱するうわさには「桑田(真澄)さんという話も出ていますが、勝手に話題が出ているだけ。球団内で絶対外に漏れないようにしているはずで、うわさが独り歩きしている」と分析した。
後任像については「ずっとBクラスが続いているので、しっかり意識を変えられる人」と期待しつつ、「自分もそうやってやったんですけどね。結果に結びつかなかった」とぼやきも。新体制での変化には「チームの色は確実に変わる。監督によって選手の好みも違ってくる」と語る一方、再びユニホームを着たいか問われると「いやぁ…どうですかねぇ? 今はそんなことあんまり考えたことなかったので」と、意外そうな表情を見せていた。
中日前監督の立浪和義さん(57)が2日、中京テレビの「あさドレ♪」に生出演。今季限りで辞任することを表明した井上一樹監督(55)への思いや、気になる後任人事について語った。
井上監督は9月29日に辞任を表明。発表当日の夜に食事をともにしたという立浪さんは「正直びっくりした」と明かしつつ、「悔しさと、ちょっと吹っ切れた部分があった。結果を出せなかった悔しさは語っていた」と、当日のやりとりを振り返った。
共演するタレント、青木さやか(53)から「次の監督はどなた?」と振られると、立浪さんは「私ではないですよ」と苦笑いで切り返し、さらなる追及にも「(打診は)私にはないですね。あったら今日ここにいないかも」ととぼけてみせた。
22日にドラフト会議が控える中、新監督発表のタイミングを「来年指揮を執るわけですから、本当はドラフトに参加した方がいい。シーズン終了からドラフト前後の期間では」と予想。ネット上で過熱するうわさには「桑田(真澄)さんという話も出ていますが、勝手に話題が出ているだけ。球団内で絶対外に漏れないようにしているはずで、うわさが独り歩きしている」と分析した。
後任像については「ずっとBクラスが続いているので、しっかり意識を変えられる人」と期待しつつ、「自分もそうやってやったんですけどね。結果に結びつかなかった」とぼやきも。新体制での変化には「チームの色は確実に変わる。監督によって選手の好みも違ってくる」と語る一方、再びユニホームを着たいか問われると「いやぁ…どうですかねぇ? 今はそんなことあんまり考えたことなかったので」と、意外そうな表情を見せていた。
本文の著作権はYahoo!ニュースにあります。