【高校野球】横浜VS慶応の決勝が雨天中止、10・1に順延 今夏の準決勝では横浜が4―0で勝利…秋季神奈川県大会(スポーツ報知)
47 分前

◆秋季高校野球神奈川県大会▽決勝 横浜―慶応(30日・サーティーフォー保土ケ谷)=雨天中止=
3年連続22度目の優勝を狙う横浜と、10年ぶり6度目の優勝を狙う慶応による決勝は、雨天中止が決定した。10月1日に順延され、午後1時からサーティーフォー保土ケ谷で行われる。
横浜は今月中旬まで行われた第14回U―18アジア選手権に2年生で出場した、主将の川上慧内野手とエース左腕・小林鉄三郎投手の投打の軸を中心に勝ち上がり、27日に行われた準決勝では5―1で武相を逆転で下して決勝に進出。現在、県内の連勝記録を「43」としている。慶応は同日の準決勝で、延長10回タイブレークの激闘の末に東海大相模を6―5のサヨナラで下し、決勝進出を決めていた。
すでに横浜は5年連続28度目、慶応は4年ぶり13度目の秋季関東大会(10月17日開幕・群馬)の出場を決めている。両校の対戦は今夏の神奈川大会準決勝以来。その際は横浜が4―0で勝利しているが、神奈川屈指の強豪同士の対戦とあって注目の一戦となっている。
◆秋季高校野球神奈川県大会▽決勝 横浜―慶応(30日・サーティーフォー保土ケ谷)=雨天中止=
3年連続22度目の優勝を狙う横浜と、10年ぶり6度目の優勝を狙う慶応による決勝は、雨天中止が決定した。10月1日に順延され、午後1時からサーティーフォー保土ケ谷で行われる。
横浜は今月中旬まで行われた第14回U―18アジア選手権に2年生で出場した、主将の川上慧内野手とエース左腕・小林鉄三郎投手の投打の軸を中心に勝ち上がり、27日に行われた準決勝では5―1で武相を逆転で下して決勝に進出。現在、県内の連勝記録を「43」としている。慶応は同日の準決勝で、延長10回タイブレークの激闘の末に東海大相模を6―5のサヨナラで下し、決勝進出を決めていた。
すでに横浜は5年連続28度目、慶応は4年ぶり13度目の秋季関東大会(10月17日開幕・群馬)の出場を決めている。両校の対戦は今夏の神奈川大会準決勝以来。その際は横浜が4―0で勝利しているが、神奈川屈指の強豪同士の対戦とあって注目の一戦となっている。
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