トラウトは「大谷のようになれた」 対比で際立つ悲劇…泥船と沈む姿「理解できない」(Full-Count)
52 分前

メジャーリーグを代表するスーパースターへ厳しい現実を突きつける声が集まっている。エンゼルスのマイク・トラウト外野手は今季、2016年以来最多となる142試合に出場した。本来なら復活の兆しとなる数字だが、チームは球団史上初の100敗を記録。米ファンからは「才能の無駄遣い」と悲痛な声が上がっている。
米メディア「ジョムボーイ・メディア」の「トーキン・ベースボール」公式X(旧ツイッター)は、トラウトの出場数と球団初の100敗に言及。これまで現存球団で唯一100敗未経験だったエンゼルスだが、不名誉な記録をついに打ち立ててしまった。
MLB公式サイトによると、35歳のトラウトは109試合で中堅を守り、大きな故障も6月中旬のハムストリングスの負傷(17試合欠場)のみだった。しかし、成績は打率.242、22本塁打、OPS.803と、通算OPS.963を大幅に下回る結果となった。
トラウトは2019年に12年総額4億2650万ドル(約671億円)の巨額契約を結び2030年まで契約が残る。だがポストシーズン進出は2014年の一度のみで、チームは11年連続で負け越しと泥沼が続いている。
健康を取り戻しつつも全盛期の輝きを失い、惨敗を喫するチームに留まる現状に、X上のファンからは「20代の頃とはまるで違う」「OPS.900~1.000を安定して残していた時代は終わった」「二度とポストシーズンに出られない。スポーツ界最大の悲劇だ」「史上最大級の才能。もったいなさすぎる」と厳しい落胆の声が相次いだ。
さらに、ドジャースで躍進する大谷翔平投手を引き合いに出す声や、「エンゼルスへの忠誠心は理解できない」「大金を選んだ本人の責任だ」「なぜ移籍しなかったの? 大谷のようになれたはず」と残留を決めた本人の姿勢を問う意見も寄せられている。
殿堂入り確実とされながら勝利から遠ざかる天才打者。2030年まで契約を残すなか、この惨状から抜け出す術はあるのだろうか。
メジャーリーグを代表するスーパースターへ厳しい現実を突きつける声が集まっている。エンゼルスのマイク・トラウト外野手は今季、2016年以来最多となる142試合に出場した。本来なら復活の兆しとなる数字だが、チームは球団史上初の100敗を記録。米ファンからは「才能の無駄遣い」と悲痛な声が上がっている。
米メディア「ジョムボーイ・メディア」の「トーキン・ベースボール」公式X(旧ツイッター)は、トラウトの出場数と球団初の100敗に言及。これまで現存球団で唯一100敗未経験だったエンゼルスだが、不名誉な記録をついに打ち立ててしまった。
MLB公式サイトによると、35歳のトラウトは109試合で中堅を守り、大きな故障も6月中旬のハムストリングスの負傷(17試合欠場)のみだった。しかし、成績は打率.242、22本塁打、OPS.803と、通算OPS.963を大幅に下回る結果となった。
トラウトは2019年に12年総額4億2650万ドル(約671億円)の巨額契約を結び2030年まで契約が残る。だがポストシーズン進出は2014年の一度のみで、チームは11年連続で負け越しと泥沼が続いている。
健康を取り戻しつつも全盛期の輝きを失い、惨敗を喫するチームに留まる現状に、X上のファンからは「20代の頃とはまるで違う」「OPS.900~1.000を安定して残していた時代は終わった」「二度とポストシーズンに出られない。スポーツ界最大の悲劇だ」「史上最大級の才能。もったいなさすぎる」と厳しい落胆の声が相次いだ。
さらに、ドジャースで躍進する大谷翔平投手を引き合いに出す声や、「エンゼルスへの忠誠心は理解できない」「大金を選んだ本人の責任だ」「なぜ移籍しなかったの? 大谷のようになれたはず」と残留を決めた本人の姿勢を問う意見も寄せられている。
殿堂入り確実とされながら勝利から遠ざかる天才打者。2030年まで契約を残すなか、この惨状から抜け出す術はあるのだろうか。
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