アジア大会12日目 韓国は銀3個・銅5個追加=サッカー男子は4連覇に王手(聯合ニュース)
45 分前

【名古屋聯合ニュース】愛知・名古屋アジア大会12日目の9月30日、韓国は銀メダル3個と銅メダル5個を獲得した。サッカー男子では韓国が4大会連続で決勝進出を果たした。
サッカー男子準決勝で韓国は中国を2―1で下し、4連覇に王手をかけた。
前半22分に先制点を許した韓国は、その11分後にスコアを1―1の振り出しに戻した。接戦の攻防が続く中、後半37分に逆転決勝ゴールを決めた。
3日午後7時30分から愛知・豊田スタジアムで行われる決勝で日本と対戦する。
アーチェリーでは銀メダルと銅メダルを1個ずつ獲得した。
混合コンパウンド決勝で韓国はインドと157-157で引き分けた後、シュートオフで19-20と敗れ、銀メダルとなった。
コンパウンド女子団体の銅メダル決定戦では台湾を229-228で破った。韓国は2大会連続で同種目の銅メダルを獲得した。
柔道女子52キロ級のチャン・セユンは銀メダルを獲得し、今大会の柔道で韓国に初のメダルをもたらした。
韓国スポーツクライミングの看板選手、イ・ドヒョンは男子ボルダー決勝で49.7点をマークし、銀メダルを獲得。前回の杭州大会のコンバインドに続き、2大会連続の銀メダルとなった。
スポーツクライミング女子スピード決勝ではチョン・ジミンが6.18秒で銅メダルを獲得した。
自転車団体追い抜きでは男子、女子がそろって銅メダルに輝いた。
レスリングの男子グレコローマンスタイル130キロ級の銅メダル決定戦では、キム・ミンソクがトルクメニスタンの選手を7-2で下し、3大会連続で銅メダルを獲得した。
韓国は金メダル24個、銀メダル30個、銅メダル49個とし、中国(金150個)、日本(金50個)に次いでメダルランキング3位を維持した。
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