早大、工藤慎作&鈴木琉胤で奪冠 3人の強力ルーキー「令和の三羽ガラス」加入で期待(スポーツ報知)
54 分前

鍛錬の夏が終わり、勝負の秋冬が始まる。学生3大駅伝は10月12日の出雲駅伝で開幕し、第2戦の全日本大学駅伝は11月1日に開催。最終決戦の箱根駅伝は来年1月2、3日に行われる。今年の箱根駅伝で史上初の同一チーム2度目の3連覇(計9度目)を果たした青学大は今季も大学駅伝界の主役を狙う。スーパールーキー増子陽太ら「令和の三羽ガラス」が加わった早大は3冠に輝いた2010年度以来のタイトルへ意欲満々。100回目の箱根に臨む中大、箱根路初制覇を目指す国学院大も戦力充実。「4強」を中心に熱戦が繰り広げられる。
今季の早大は存在が際立つ。「山の名探偵」こと工藤慎作(4年)、前回の箱根4区区間賞の鈴木琉胤(るい、2年)ら学生トップランナーに加え、3人の強力ルーキーもいる。昨年12月の全国高校駅伝1区区間賞の増子(福島・学法石川)、同2位の新妻遼己(はるき、兵庫・西脇工)、同3位の本田桜二郎(鳥取城北)は「令和の三羽ガラス」と呼ばれ、期待が高まる。増子は「出雲、全日本は高校の延長で走れると思います。(20キロ以上の)箱根は未知の距離ですが、4区を走りたい。鈴木さんの記録(1時間0分1秒)を超えたい」と前向きに話す。
「3冠を狙っています」と小平敦之主将(4年)の言葉は力強い。花田勝彦監督(55)は「箱根は大会新記録の走りをしないと勝てない」とハイレベルの戦いに意欲を示す。16年ぶりのタイトル奪取へ、早大の力とムードは高まっている。
鍛錬の夏が終わり、勝負の秋冬が始まる。学生3大駅伝は10月12日の出雲駅伝で開幕し、第2戦の全日本大学駅伝は11月1日に開催。最終決戦の箱根駅伝は来年1月2、3日に行われる。今年の箱根駅伝で史上初の同一チーム2度目の3連覇(計9度目)を果たした青学大は今季も大学駅伝界の主役を狙う。スーパールーキー増子陽太ら「令和の三羽ガラス」が加わった早大は3冠に輝いた2010年度以来のタイトルへ意欲満々。100回目の箱根に臨む中大、箱根路初制覇を目指す国学院大も戦力充実。「4強」を中心に熱戦が繰り広げられる。
今季の早大は存在が際立つ。「山の名探偵」こと工藤慎作(4年)、前回の箱根4区区間賞の鈴木琉胤(るい、2年)ら学生トップランナーに加え、3人の強力ルーキーもいる。昨年12月の全国高校駅伝1区区間賞の増子(福島・学法石川)、同2位の新妻遼己(はるき、兵庫・西脇工)、同3位の本田桜二郎(鳥取城北)は「令和の三羽ガラス」と呼ばれ、期待が高まる。増子は「出雲、全日本は高校の延長で走れると思います。(20キロ以上の)箱根は未知の距離ですが、4区を走りたい。鈴木さんの記録(1時間0分1秒)を超えたい」と前向きに話す。
「3冠を狙っています」と小平敦之主将(4年)の言葉は力強い。花田勝彦監督(55)は「箱根は大会新記録の走りをしないと勝てない」とハイレベルの戦いに意欲を示す。16年ぶりのタイトル奪取へ、早大の力とムードは高まっている。
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