[サッカー]「また先発から外れる」41歳ロナウド、ポルトガル代表を自ら離脱(中央日報日本語版)
53 分前

ポルトガル出身のサッカースター、クリスティアーノ・ロナウド(41、アル・ナスル)が、代表チームのトレーニングキャンプを自ら離れた。
ロナウドは1日(日本時間)、自身のSNSで「代表監督の記者会見の後、そしてポルトガルサッカー連盟会長との対話の後、私は代表チームのキャンプを離れることにした」と明らかにした。
続いて「時が来れば私がなぜ代表チームを離れることになったのか、ポルトガル国民に真実を話す」とし「私はこれまで常に代表チームに献身してきた。今はポルトガルと代表チームのすべてのチームメートに幸運があることを望む」と付け加えた。
この発表は、ジョルジュ・ジェズス代表監督が2日に行われる欧州サッカー連盟(UEFA)ネーションズリーグ(UNL)のデンマーク戦でロナウドを先発起用しないと明らかにしてから数時間後にあった。
ポルトガル代表は2日午前、デンマーク・コペンハーゲンでデンマーク代表と2026―2027年UNLリーグAグループ4第3節のアウェー戦を行う。
AP通信などによると、ジェズス監督は試合を翌日に控えた記者会見で、ロナウドをデンマーク戦に先発出場させる予定はないと述べる一方、ロナウドとの不仲説は否定した。
ジェズス監督はすべての選手が出場に関する最終決定権は監督にあることを知っており、ロナウドも自身が下すいかなる決定にも従うと話していたと伝えた。
ジェズス監督は、デンマーク戦の最前線にはゴンサロ・ラモスが先発すると述べ、「ロナウドが必要になれば投入するが、必要なければ出場しない」とし「ルールはすべての選手に同じように適用される」と強調した。
今年7月に幕を閉じた2026年北中米ワールドカップ(W杯)が自身にとって最後の国際サッカー連盟(FIFA)W杯だったと語りながらも、代表引退については明言を避けていたロナウドは、9~10月にUNLの4試合に臨むポルトガル代表のメンバー25人に名を連ねた。
ロナウドはポルトガルのUNL3度目の優勝とともに、個人通算公式戦1000得点という目標も達成すると誓った。ロナウドは代表で146得点、プロ舞台で833得点など計979得点を記録している。1000得点まで残り21得点だ。
ロナウドは9月25日のウェールズとの今季UNL初戦(1―0で勝利)には先発出場して67分間プレーしたが、3日後のノルウェーとの第2戦(2―1で勝利)では交代要員に入ったものの出場はなかった。その後、チーム練習にも参加しなかったことでジェズス監督との不仲説が出ていた。
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