新型250ccスクランブラー・ホンダ「CB250SSコンセプト」世界初公開。2027年市販化で日本上陸は?(WEBヤングマシン)
43 分前

中国・重慶市で開催された「2026中国摩博会(重慶モーターサイクルショー)」にて、ホンダがニューレトロスタイルの新型車「CB250SSコンセプト」を世界初公開した。Z世代をターゲットにした軽二輪クラスのストリートスクランブラーである。「SS」にはスタイルやスクランブラースピリットなどの意味が込められており、乗り手のカスタム欲を刺激するデザインを採用した。2027年春には中国市場での市販化が予定されている。
心臓部には、レブル250やCRF250Lと同系と推測される水冷ストローク単気筒DOHC4バルブ250ccエンジンを搭載する。車体には独自設計のクレードルフレームを採用し、フロントには倒立フォーク、リヤにはリンク式モノショックを装備する。右出しの2エンドマフラーやアンダーガードも備え、本格的なスクランブラースタイルを強調した秀逸なパッケージ。
外観デザインも魅力にあふれている。赤のストライプが入ったホワイトの燃料タンクに、ブラウンのフラットシートを組み合わせた洗練されたフォルム。フロントマスクにはレブル250と共通形状の丸型4灯LEDヘッドライトを配置し、メッシュガードや小型バイザーで個性を演出している。足元を固めるのは、タフな印象を与えるブロックパターンタイヤだ。
中国ではこれまで空冷エンジンの「CB190SS」が販売されていたが、今回は水冷250cc化と足回りの強化により、一気に上級シフトを果たした次世代モデル。日本国内への導入は今のところ未発表だが、扱いやすい250ccクラスのネオクラシックとして大きな期待が寄せられる。果たして待望の日本上陸はあるのか? 今後の開発動向や続報に注目したい。
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※本記事はニュースサイト向けのダイジェスト版です。画像付きのフルバージョンはオリジナルサイトに掲載されています。
中国・重慶市で開催された「2026中国摩博会(重慶モーターサイクルショー)」にて、ホンダがニューレトロスタイルの新型車「CB250SSコンセプト」を世界初公開した。Z世代をターゲットにした軽二輪クラスのストリートスクランブラーである。「SS」にはスタイルやスクランブラースピリットなどの意味が込められており、乗り手のカスタム欲を刺激するデザインを採用した。2027年春には中国市場での市販化が予定されている。
心臓部には、レブル250やCRF250Lと同系と推測される水冷ストローク単気筒DOHC4バルブ250ccエンジンを搭載する。車体には独自設計のクレードルフレームを採用し、フロントには倒立フォーク、リヤにはリンク式モノショックを装備する。右出しの2エンドマフラーやアンダーガードも備え、本格的なスクランブラースタイルを強調した秀逸なパッケージ。
外観デザインも魅力にあふれている。赤のストライプが入ったホワイトの燃料タンクに、ブラウンのフラットシートを組み合わせた洗練されたフォルム。フロントマスクにはレブル250と共通形状の丸型4灯LEDヘッドライトを配置し、メッシュガードや小型バイザーで個性を演出している。足元を固めるのは、タフな印象を与えるブロックパターンタイヤだ。
中国ではこれまで空冷エンジンの「CB190SS」が販売されていたが、今回は水冷250cc化と足回りの強化により、一気に上級シフトを果たした次世代モデル。日本国内への導入は今のところ未発表だが、扱いやすい250ccクラスのネオクラシックとして大きな期待が寄せられる。果たして待望の日本上陸はあるのか? 今後の開発動向や続報に注目したい。
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