大谷翔平「娘は左手だけで…」IL入り中は右腕使わず育児「1人だったら…しんどかった」家族の支えに感謝(スポニチアネックス)
47 分前

ドジャースの大谷翔平投手(32)が2日(日本時間3日)、本拠ドジャースタジアムで3日(同4日)から始まるブレーブスとの地区シリーズの前日会見に出席。家族の支えで今季を乗り越えられたと感謝した。
大谷は右上腕二頭筋の炎症で9月に入って負傷者リスト(IL)入りし、約2週間、回復に努めた。ILに入っていた期間は「家の中にいる時間は多かったですけど、子供達といる時間が多かったので、あまり暇な時間はなかった」と笑みを見せ、右腕の状態に関しても「だいぶ良い状態に上がってきている」と回復も順調と強調した。
そして、「1人の時にあまりILに入ったことがなかったので、1人の時だったら考える時間も長いし、しんどかったのかなと思いますけど、いっぱい人がいたのでそこはだいぶ気持ちの面では違うかなと思います」と周囲の支えがあったからこそ、孤独を感じなかったと感謝。さらに、右腕に不調を抱えていたことから「娘は左手だけでいけるので、息子は無理ですけど、娘を中心に左手で頑張っていました」と子育ては左手1本で乗り切ったと柔和な笑みを見せた。
球団としては初のワールドシリーズ3連覇がかかるポストシーズンが始まるとあり、3連覇へ「シンプルに集中したい」と気合十分。「シーズン長かったですけど、これからいよいよスタートする期待感、ワクワク感そんな感じかなと」と力を込めた。
ドジャースの大谷翔平投手(32)が2日(日本時間3日)、本拠ドジャースタジアムで3日(同4日)から始まるブレーブスとの地区シリーズの前日会見に出席。家族の支えで今季を乗り越えられたと感謝した。
大谷は右上腕二頭筋の炎症で9月に入って負傷者リスト(IL)入りし、約2週間、回復に努めた。ILに入っていた期間は「家の中にいる時間は多かったですけど、子供達といる時間が多かったので、あまり暇な時間はなかった」と笑みを見せ、右腕の状態に関しても「だいぶ良い状態に上がってきている」と回復も順調と強調した。
そして、「1人の時にあまりILに入ったことがなかったので、1人の時だったら考える時間も長いし、しんどかったのかなと思いますけど、いっぱい人がいたのでそこはだいぶ気持ちの面では違うかなと思います」と周囲の支えがあったからこそ、孤独を感じなかったと感謝。さらに、右腕に不調を抱えていたことから「娘は左手だけでいけるので、息子は無理ですけど、娘を中心に左手で頑張っていました」と子育ては左手1本で乗り切ったと柔和な笑みを見せた。
球団としては初のワールドシリーズ3連覇がかかるポストシーズンが始まるとあり、3連覇へ「シンプルに集中したい」と気合十分。「シーズン長かったですけど、これからいよいよスタートする期待感、ワクワク感そんな感じかなと」と力を込めた。
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