阿部きょうだいに続け! 柔道男子60キロ級の兄・近藤隼斗、女子48キロ級の妹・美月が同日金メダル【愛知・名古屋アジア大会】(西スポWEB OTTO!)
35 分前

◆愛知・名古屋アジア大会柔道(30日・IGアリーナ)
男女の最軽量級で、きょうだい同日金メダルが実現した。男子60キロ級で兄の近藤隼斗(パーク24)、女子48キロ級で妹の美月(東海大)がともに頂点に立った。
隼斗は初戦の2回戦、準々決勝と一本勝ちした後、準決勝はウズベキスタン選手に技ありでポイントを取って勝利。決勝はパリ五輪金メダリストのスメトフ・エルドス(カザフスタン)に内股とともえ投げで2度、有効を奪って決着をつけた。
3学年下の美月は初戦を延長戦で制すると、準決勝も優勢勝ち。カザフスタン選手と対戦した決勝は、残り11秒、横四方固めで一本勝ちした。
2人は佐賀県武雄市出身で、隼斗は佐賀工高から国士舘大を経てパーク24で活躍する。アジア大会は前回杭州大会に続く2度目の出場だった。美月は佐賀商高から東海大に進学。今年4月の選抜体重別選手権決勝では同階級で日本の第一人者である古賀若菜を破って頂点に立った。
2年後のロサンゼルス五輪へ、柔道界に阿部一二三、詩に続くきょうだい戦士が台頭した。
【OTTOオススメ記事】
▼近藤隼斗の勝ち上がり▼
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隼斗は初戦の2回戦、準々決勝と一本勝ちした後、準決勝はウズベキスタン選手に技ありでポイントを取って勝利。決勝はパリ五輪金メダリストのスメトフ・エルドス(カザフスタン)に内股とともえ投げで2度、有効を奪って決着をつけた。
3学年下の美月は初戦を延長戦で制すると、準決勝も優勢勝ち。カザフスタン選手と対戦した決勝は、残り11秒、横四方固めで一本勝ちした。
2人は佐賀県武雄市出身で、隼斗は佐賀工高から国士舘大を経てパーク24で活躍する。アジア大会は前回杭州大会に続く2度目の出場だった。美月は佐賀商高から東海大に進学。今年4月の選抜体重別選手権決勝では同階級で日本の第一人者である古賀若菜を破って頂点に立った。
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