ドジャース・スクバル PS初陣先発は今季最終登板直後に“任命” ロバーツ監督から伝えられ「気持ちが高ぶった」…2度のブルペン投球で調整(スポーツ報知)
55 分前

ドジャースのタリク・スクバル投手(29)が2日(日本時間3日)、チームのポストシーズン初戦となる地区シリーズ第1戦の本拠地・ブレーブス戦へ向けて会見に出席した。
今季最終登板となった先月25日(同26日)の敵地・ジャイアンツ戦で今回の第1戦の登板を伝えられたといい「(サンフランシスコでは)球数が少なかったので、そのときは『このまま試合を最後まで投げられる』と思っていた。そのとき監督が来て、握手をして、『第1戦に向けて準備してくれ』と言われた。もちろん、うれしかったし、気持ちも高ぶった」と明かした。
PS初陣の“大役”を務めることになったスクバルは、24、25年に2年連続でサイ・ヤング賞に輝いた現役最強左腕。ドジャース加入後も、先発ローテーションの中心として活躍。今季は26試合に登板し、12勝7敗、防御率2・72。ドジャース移籍後は10戦で5勝2敗、防御率2・61と安定した成績を残していた。
今季は先発ローテにサイ・ヤング賞経験もあるスネル、スクバルが入り、グラスノーを含めた強力な4人でナ・リーグの球団史上初のワールドシリーズ3連覇を狙う。すでに2度のブルペン投球練習を行ったといい、「1回ではなく、2回のサイドセッションにした。だから、準備はできている。体も強いし、健康だし、コンディションも整っている。楽しみにしているよ」と自信をのぞかせた。4日(同5日)の本拠地での第2戦はスネルが濃厚。敵地で6、7日(同7、8日)に行われる第3、4戦は山本、グラスノーが先発する見込みだ。
ドジャースのタリク・スクバル投手(29)が2日(日本時間3日)、チームのポストシーズン初戦となる地区シリーズ第1戦の本拠地・ブレーブス戦へ向けて会見に出席した。
今季最終登板となった先月25日(同26日)の敵地・ジャイアンツ戦で今回の第1戦の登板を伝えられたといい「(サンフランシスコでは)球数が少なかったので、そのときは『このまま試合を最後まで投げられる』と思っていた。そのとき監督が来て、握手をして、『第1戦に向けて準備してくれ』と言われた。もちろん、うれしかったし、気持ちも高ぶった」と明かした。
PS初陣の“大役”を務めることになったスクバルは、24、25年に2年連続でサイ・ヤング賞に輝いた現役最強左腕。ドジャース加入後も、先発ローテーションの中心として活躍。今季は26試合に登板し、12勝7敗、防御率2・72。ドジャース移籍後は10戦で5勝2敗、防御率2・61と安定した成績を残していた。
今季は先発ローテにサイ・ヤング賞経験もあるスネル、スクバルが入り、グラスノーを含めた強力な4人でナ・リーグの球団史上初のワールドシリーズ3連覇を狙う。すでに2度のブルペン投球練習を行ったといい、「1回ではなく、2回のサイドセッションにした。だから、準備はできている。体も強いし、健康だし、コンディションも整っている。楽しみにしているよ」と自信をのぞかせた。4日(同5日)の本拠地での第2戦はスネルが濃厚。敵地で6、7日(同7、8日)に行われる第3、4戦は山本、グラスノーが先発する見込みだ。
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